必読!「資産運用」を始めるなら読んでおくべき本はコレだ!

何から始めればいい?まずは本で基礎知識を

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出典:ファイナンシャルドクター北川邦弘の資産運用クリニック

何を始めるにも情報収集は必要ですよね。自分のお金の事だからその情報収集も余念なくやっておきたいところです。まずは1冊、しっかりと基本中の基本をつかむことができる本を読んでみることをオススメします。基礎知識が得られる本を1冊読んでみると、「資産運用」に向けていろいろとシミュレートすることができて、ビジョンが見えてくるはずです。大切なお金のことだから、手間を惜しまずに、入門編、初級編、中級編、上級編と、自分の資産運用のレベルに応じて1冊ずつ積み重ねて読んでいくのはいかがでしょうか?

読みやすいおすすめ本はコレだ!

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出典:amazon.co.jp

「お金が貯まるのは、どっち! ?」
著者:菅井敏之
出版社:アスコム
金額:1404円
元銀行支店長が教えるお金を増やす25の法則。ということで、銀行支店長ならではの情報を質問形式でポイントをおさえて教えてくれています。これ、すごく読みやすかったです。大切なのはいつでも「お金が増える選択」をするということなんです。成功者と呼ばれる人たちは必ず明確な意図を持って選択をしてます。銀行、保険、住宅など資産を増やすための明確な意図です。その意図さえしっかりわかっていれば誰でも資産を築くことができるということを、25の法則として紹介しています。○○するならどっち?と選択しながら楽しく読み進めることができるので、あっという間に最後まで読んでしまいます。そして気づけば、資産運用のためにどういう洗濯をするのがベターなのか、知識が身についてしまってますよ。
「金持ち父さん貧乏父さん」
著者:ロバート キヨサキ +シャロン・レクター(公認会計士)
出版社:筑摩書房
金額:1728円
言わずと知れた大ベストセラーです。実際の資産運用のHow To ものとは少し違っていますが、世の中の仕組みや運用に対する考え方を知るのにおススメです。お金持ちになるためにはたくさん稼ぐ必要があるという「神話」をくつがえし、持ち家が資産だという「信仰」を揺るがします。資産と負債の違いをはっきりさせてくれます。お金について教えるのに、学校教育があてにできないことを親にわからせ、そして金について子供たちに何を教えたらいいかを教えてくれます。ポイントは学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張しているところです。筆者の考えた方に素直に同意できない人も多いとは思いますが、こういう考え方もあるということを知るには、おすすめできる書籍です。変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれます。少し偏った考えを元に書かれている本ですが、今の世の中の状況、終身雇用制度や年功序列の崩壊という背景がベストセラーへの後押しをしたとも言えるかもしれません。筆者の考え方に賛同するかどうかは別として、こんな考え方も資産運用には「アリ」なんだなと感じることができると思います。理由なくしてベストセラーにはなりません。まずは自分の目でその内容を確かめてみませんか。

「資産運用」手始めは本からの情報収集

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出典:XM FX評判 投資マネー系2chまとめ

資産運用。将来のために早くから準備を始めることをおすすめします。何から始めたらいいのわからないという方、多いかと思いますが、しっかりと正しい情報収集をして、豊富な知識を持ったFPにも相談したりと、使えるツールは大いに利用していきましょう。将来のための資産運用ですが、資産運用を始めることで、自分の現在のお財布の管理などにもいい影響が出てくる人が多いんですよ。自分の財政状況をしっかり把握して、お金の管理をする、生活の基盤が引き締まります。膨大な情報の中から、正しくそして、自分にあったものを吸収して、将来の自分のために楽しみながら、資産運用を始めませんか?自分のためということであれば、やる気も出てくるものです。どうせ始めるなら早めに始めた方がいいと思います。まずは本を読むことから始めてみませんか?

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