不動産投資物件を比較してみよう

物件の比較には時間をかけて

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出典:Sustainable Japan 

通勤電車内の広告などでも最近良く目にする「不動産投資」。周りにも興味持っている人が結構いませんか?実際にこっそり始めているサラリーマンも多いなんて聞いたら、自分もはじめてみようかなという気持ちになりますよね。
一般的な個人でも無理なく始められるものもあるという「不動産投資」。とはいえ、「投資」なので、その投資対象物件の種類によってメリット・デメリットがあります。ということで、わかりやすく、不動産投資物件の特徴を比較して見たいと思います。ここで比較してみるのは新築or中古物件です。
自分のお金での運用になるのですから、情報収集にはしっかりと時間をかけたいですよね。

投資対象物件その1・新築マンション

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出典:BROAD BRAINS

新築マンション投資の最大のメリットといえば、近年最も注目されているポイントとして挙げられる地震に対するリスクがある程度担保されている点です。実は世界で起こる地震の約15%が面積比率、わずか0.2%の日本で発生しているという地震大国日本。みなさんも日本は地震が多い!というのは体で感じていますよね。ということは、地震による物件毀損のリスクを考慮するのも不動産投資をする上での大切なポイントだということがわかると思います。
その点を重視したい!と思ったら、現在の建築基準で建てられた新築物件、新築マンションは、安心感があると言えます。

投資対象物件その2・中古マンション

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出典:インカムラボ

中古マンション投資の魅力といえば、なんといっても購入価格。新築物件に比べて価格がグッと低く抑えられるため利回りが比較的高くなります。価格が低ければ、気楽にはじめてみようかなという人にとっては不安を取り除く要素にはなりますよね。最初からドーンと資金を注ぎ込むのはたとえ高利回りが保証されていても躊躇するものです。
さて、購入価格=つまり初期費用が抑えられてお得に感じる中古マンションですが、築10年を超えてきたあたりからマンションは大規模修繕の時期を迎えるのです。それ以降、約10年おきにそれなりの修繕費用が掛かることを考慮しておかなければならないのです。さきほど新築マンションでのメリットでご紹介した耐震の面で比較してみると、1981年6月1日以前に認可を受けて建てられた物件は、古い耐震基準で建てられているため、大地震に対するリスクを考慮して、物件購入の際には建物の耐震の診断をしっかり行うことが不可欠になってきます。

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