資産運用と利率の関係

資産運用を始めるなら早いほうがいい?

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出典:U-NOTE

最近ではお金に余裕のあるシニア世代に加えて、若い世代でも投資や資産運用などに興味を持っている人が多いですよね。まだそんなに動かせるお金の余裕もないけれど、将来の生活にはゆとりを持ちたい、という若い人たちの声をよく耳にします。
実は資産運用を始めるなら、時間に余裕がある「若い人」ほど有利という見方もあるんです。なぜ若い世代が資産運用に有利なのか、少しご紹介してみたいと思います。

資産運用を早めに始めることをオススメする理由

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出典:U-NOTE

資産を増やしていくには、「時間」は非常に有効な要素のひとつですになります。たとえば、100万円の資金を年5%で運用する場合、1年後は105万円になります。さらにその翌年は、利息で増えた5万円部分も5%で運用できるので、110.25万円となります。
定年の60歳以降の時間のためのお金を作るのに、20歳の人ならそれまでに40年間もの時間があるわけです。30歳なら30年、40歳なら20年、50歳なら・・・10年しか時間がないわけです。
20歳の人が、100万円を年5%の利率で資産を複利運用した場合、最初の投資額100万円が40年後には700万円超にまで増大します。倍率にするとおよそ6倍ですね。40歳の方が100万円を20年年利5%で運用しても60歳までに265万円にしかならないわけです。つまりここに20年の差が生まれるわけです。運用利率を変えて、シュミレートするとわかりやすいと思います。数字だけで見れば、20歳ではじめる100万円の資産運用というのは、年利5%で運用できる場合、40歳で資産運用を始める人の265万円に相当することになるんですよ。どうですか?早く始めてみる気になりましたか?

利率5%で積立をした場合を考えてみる

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出典:現代ビジネス

100万円という資金を運用ということで、説明してみましたが、20代でなかなか100万円なんて準備できないよ!という方のために、今度はわかりやすく月々数万円の積立という形で考えてみたいと思います。積立も立派な資産運用、投資=預金ですからね。
例えば、毎月1万円を積み立てて、それを60歳まで運用していくというケースを考えてると・・・、20歳、30歳、40歳、50歳でそれぞれスタートした場合、年間利率5%で計算してみると、その総額は、20歳スタートの場合1522万円、30歳スタートの場合837万円、40歳スタートで416万円、50歳スタートで158万円。となるんです。
月々1万円の積立がこんなにも差を生むというのが見えてくると、資産運用、少し早めにはじめてみるのがオススメな理由が分かると思いますが、いかがですか?

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