不動産投資の利率の表記法を知っておこう!

不動産投資は見極めが大切!

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出典:アパート投資biz

銀行金利が低迷している中で、低リスクかつ高利率の資産運用法として人気のなのが不動産投資ですよね。不動産のプロでもない個人が手を出して大丈夫なの?といった不安がある方もいると思いますが、基本をしっかり押さえておけば、個人でも、初心者でも気軽にはじめられる投資のひとつなんです。不動産投資の基本ということで、ポイントをご紹介したいと思います。
実際に、200万円で購入できる収益物件も存在するのが、不動産投資。高額の物件ほど利回りが高い、などと言うことはなく、自分のお財布などと相談して、妥当な価格のものを選べば気軽に始められるものがあるんですよ。
初心者の方におすすめしたいのは、物件数で優良業者を見極めるというポイントです。取扱い物件数というのは、そのまま業者の実績が反映されているんです。多くの選択肢の中から自分にあった物件が選べるというのは魅力的ですよね。

不動産投資における利率とは?

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出典:livedoor Blog

もちろん投資は儲けるために行うわけです。ということで、チェックしておきたいのは利率ですよね。不動産投資の利率の表記法は2種類あります。利回りを正確に把握するためにはきちんと知っておかなければなりません。
1つ目が「表面利回り」です。これは、単純に年間の家賃収入を物件価格で割った数字になります。そして、2つ目は「実質利回り」です。こちらは諸経費、税金なども計算に入れているものです。収支の中身をしっかり反映しているのは後者の「実質利回り」となるので、こちらが重要になってくるというのはわかりますよね?
実際の表記法がどちらになっているのか、きちんとチェックすることが大切ですよ。

不動産投資で重要な資金運用計画

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出典:週株!TAのイベント投資研究所

物件購入の際の自己資金とローンの割合、家賃の想定価格、税金や諸費用の試算などは事前にしっかりシミュレーションすることが大切です。諸経費だけで物件価格の10%近くを占める場合もあるので、ここは手を抜かないでしっかりとチェックしましょう。
金融機関によって融資条件は様々です。都市銀行の場合、最低でも物件価格の20%程度の自己資金を用意しないと融資を受けられなかったりしますが、地方銀行の中には自己資金ゼロでOKなところもあるんです。不動産業者によっては、こうした融資をしっかりサポートしてくれるので、相談してみるのもイイですよ。ただし、その際に、明らかに不動産業者にマージンが入るような銀行以外の金融機関を紹介してくる場合もあるので、しっかりと見極めましょう。もちろん、自身で直接銀行に出向くこともオススメします。相談は無料なので、複数の銀行を回って情報収集は多めにしておきましょうね。

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