「定期預金」と「国債」を比較してみる!

「定期預金」と「国債」の金利を比較!

120-A.jpg

出典:アドセンスとメルマガで稼ぐ20代夫婦

投資を始めるときに、堅実な方法として、「国債」などからはじめてみようという人、多いと思います。投資を始めるきっかけは、「定期預金」に預けていても高金利は望めない、だったら少しでも利益の得られるものに・・・といった場合があると思います。ということで、ここでは「定期預金」と「国債」を様々な角度から比較してみたいと思います。
まずは誰もが気になる「金利」の比較ですよね。
金利面では圧倒的に「国債」、「個人向け国債」が定期預金の金利を上回っています。
個人向け国債は「変動金利」となっていて、市場金利によって変動してきますが、金利が上昇すれば受け取ることができる金利も増えてきます。変動があっても堅い投資であることは言うまでもありません。

定期預金は元本割れはナシ!

120-B.jpg

出典:私たちの生活と金融の働き

「定期預金」は途中解約も可能です。その場合に適用される金利が変わってくることもありますが、決して元本割れとは無縁です。
もちろん、「国債」も解約可能です。ただし、解約可能なのは個人向け国債です。途中解約の場合にはペナルティがあるのが特徴です。過去1年分の受取金利の返納などもあるんです。ただし、支払うという形ではなくて、返納分が差し引かれて戻ってくるという形なわけです。10年変動タイプの場合には投資から1年を過ぎればいつでも解約が可能なので1年ぴったりで解約した場合には、受取金利が0ということになるのです。ということで、実質、元本割れはしないわけです。
ですが、普通国債の「国債」は解約が適用されません。購入後は、市場にて「売却」という形になるのです。購入時よりも市場金利が上がっている場合は、債券価格は下落するので売却損が発生し、購入時よりも市場金利が下がっていれば、債券価格は上昇するので売却益がが発生することになります。

定期預金に発生するリスクってあるの?

120-C.jpg

出典:小樽チャンネル

ないに等しい低金利の定期預金。だったらリスクもないはず!と思いがちですが、ごくまれに起こりうるリスクをご紹介しておきますね。
「国債」と「定期預金」の違いは、その投資先に違いがあります。「国債」」は日本国政府、「定期預金」は銀行が対象になります。つまり、「国債」の場合は、国=日本が破綻した場合は、投資した資金が戻ってこないというリスクがあるわけです。しかし、国際というのは「円ベース」では安全性が最も高い商品と言われていますので、基本的にはノーリスクと考えておいて大丈夫なのです。ただし、円ベースの場合ということをお忘れなく。
「定期預金」は銀行が相手になります。ということは預け先の銀行が破綻した場合にはどうなってしまうのか?その場合は「1000万円とその利息部分」までは保証されています。それ以上の部分の保証はないので、預け先の銀行の経営状況などは、日頃からきちんとチェックしておいてくださいね。

資料請求(想定年率6%)

ご希望の方に不動産投資の「みんなで大家さん」最新号の資料をお送り致します。
みんなで大家さんシリーズは100万円単位での出資が可能となっており、想定利回りは5%~7.5%の不動産投資商品です。
詳細は最新資料をご覧ください。

資料請求はコチラ