みんなで大家さん販売とクラウドバンク、定期預金をするならどっち?

定期預金よりも「みんなで大家さん販売」や「クラウドバンク」を選ぶメリット

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出典:マンション関係のフリーイラスト素材

アベノミクスの恩恵により、不動産の価格が再び高騰し始めています。


そこで注目が集まっているのが「みんなで大家さん販売」や「クラウドバンク」のような不動産ファンドです。


本来、不動産の投資には物件の購入費や、維持管理費がかかるので、利益が出るまで時間がかかります。


また、不動産の資産価値が下がって損するリスクもあるのです。


不動産ファンドは投資家の出資金を基に物件を購入し、そこから得られた収益を出資額に応じて分配する投資信託の一種です。


ファンドの運営はファンドマネージャーが行うので、出資者はファンドの購入と売却を行うだけです。


そのため、不動産の購入費用を用意する必要がなく、維持管理の手間を省くことができます。


不動産ファンドの利回りは高いところで5%以上を目指しています。


定期預金の金利が、どんなに長く預けても1%にならないことを考えると不動産ファンドは投資に最適であることが分かります。

定期預金より魅力的な「みんなで大家さん販売」と「クラウドバンク」との違い

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出典:物件写真.net

みんなで大家さん販売株式会社は、これまで19のファンドを販売し、いずれも年利にして5%以上の利益分配金と、定期預金よりも高い利回りを実現してきました。


クラウドバンクとは異なり、集めた出資金で不動産を購入して運用します。


みんなで大家さん販売のウェブサイトではファンドにまつわる情報が豊富に掲載されています。


利益分配金を受け取るまでの流れや、出資金の返還など詳しく紹介されているので、不動産ファンドが初めてでもイメージしやすいでしょう。


また、「みんなで大家さん」の仕組みなどについて書かれた本も市販されています。


不動産投資の際に特に気になる元本保証の面においても、主に商業施設やホテルなど空室リスクの低い物件を選んだり、損失を営業者でカバーする劣後出資枠を多く設けることで、なるべく損失を出さないよう配慮がなされています。


そういった分かりやすさと安心感が大きな魅力の不動産ファンドです。

定期預金のように少額から投資できる「クラウドバンク」と「みんなで大家さん販売」との違い

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出典:freepik

「クラウドバンク」は「みんなで大家さん販売」とは異なり、不動産の購入を検討している企業に対して融資や援助をする形で出資金を投資しています。


自ら物件を維持管理する必要がないため、その分コストが省けるほか、あらかじめ不動産購入者の自己負担を除いた分を売却額に設定することで、出資金を回収できるよう工夫されています。


最低投資額は10,000円から設定されているため、不動産ファンドへの投資が初めてでも定期預金と同じ感覚で気軽に利用できます。


インターネットから会員登録できるのも簡単です。


各ファンドには想定されるリスクがあらかじめ明記されており、短期間で償還されるファンドが多いので、長期投資で懸念される情勢変化のリスクを避けやすいメリットもあります。


もちろん償還後に利益分配金と共に再投資すれば複利効果も期待できます。


日本証券業協会などに登録されているのも安心して取引できるポイントです。

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