高金利になる定期預金について

定期預金よりも高金利?の運用先

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出典:マンション関係のフリーイラスト素材

「元本保証」の預金でも、定期預金ならそこそこの利回りが期待できたのは20年も前の話。


今では、ほとんど「ゼロ金利」と言っても良いような低金利です。


これでは、定期預金で資金を増やすなんてことができないことは誰でも判ります。


さて、そこで問題なのが、代わりになる運用方法です。


「元本保証」は無理にしても、そこそこ安心でそこそこの利回りが期待できる運用先は無いでしょうか?


高金利の商品と言えば、例えば外貨の預金や定期預金もありますが、世界的には金利が低下する傾向にあります。


そして、為替の変動によって、円で換算すると元本割れ、などという悲劇も起こり得るのが外貨預金の怖いところです。


国内の株で運用するのはどうでしょうか?


これは、株式市場の変動で大きな損失出すこともあるので、安全志向の人にはお勧めできません。

不動産投資なら定期預金より高金利の利回りが期待できる?

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出典:物件写真.net

昔から資金を増やすための運用先として、不動産を買う人がいました。


土地を買って建物をかして他人に賃借する人や、区分所有のマンションの一室を買って管理会社に管理を任せ、賃料収入を得る方法です。


しかし、不動産の購入には多額の資金が必要です。


自己資金だけで購入する人もいますが、不足した資金を借金で賄う場合も多いようです。


しかも、一旦購入した不動産を何かの理由で手放そうとしても簡単に売れる訳ではありません。


相場よりも安く売るのであれば比較的簡単に買い手が現れるかもしれませんが、それでは利回りが下がり、下手をすると最初に投資した金額を下回り、「元本割れ」になりこともあり得ます。


また、建物の管理や入居者の募集、賃料の徴収など、不動産の所有には意外と多くの手間暇がかかります。


銀行に預けておけば手間のかからない定期預金に比べると、実に多くの時間を必要とします。


不動産投資は「気楽な投資」とは言えませんね。

定期預金と同じ位の気楽さで高金利の運用先は?

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出典:freepik

「気楽」ではない不動産投資ですが、比較的「気楽」に始められる「不動産投資」はないでしょうか?


実は、それが不動産投資信託なのです。


不動産を実際に所有するのではなく、不動産を所有している投資法人の所有権を買うので、実際の不動産の売買や管理を自分ですることはありません。実際の不動産管理の業務は、投資法人から運用を委託された会社が行います。


このような「不動産投資信託」はREIT(リート)と呼ばれます。


株式と同じように上場もされているので、気楽に売買することができます。


半年に一度の決算なので、運用状況も比較的早めに判ります。


また、投資先の運用については、情報が随時開示されていますので、心配であれば頻繁に開示情報をチェックするのも良いでしょう。


長期的に自分の資金を運用したいのであれば、お勧めの運用先の一つです。

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