都市綜研とマリオンボンド、定期預金をするならどっち?

都市綜研の「みんなで大家さん販売事業」について

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出典:マンション関係のフリーイラスト素材

昨今世界の金融専門家の間では、不動産投機が過熱しているのではないかとの懸念が強まっている。2007年のサブプライムローン問題によって、多くの投資家が損をしたが、今後の不動産投資は安全なのだろうか。不動産投資は避け、別の投資先を探すべきなのだろうか。日本にもいくつもの不動産投資会社があるが、その中でも今回は都市綜研が運営する「みんなで大家さん販売事業」を取り上げる。事業紹介ページによると、「日々の価格変動がない、新しい資産運用として幅広い層から支持をいただいています」と記載されている。しかし、平成24年5月に該当企業は、約32億円の資産過大計上で大阪府から処分対象とされている。出資者とのトラブルも相次いでいるようだ。


「みんなで大家さん販売事業」のような資産投資ブローカー全てが、問題のある運用をしているわけではないであろう。しかし、投資先として選定するのであれば、企業として堅実な企業なのかどうか事前調査をした上で出資をする必要があるだろう。

マリオンボンドの不動産投資について

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出典:物件写真.net

様々な不動産投資ブローカーが新たに創業されては消えていく中で、マリオンボンドを運営する株式マリオンは創業55年間の不動産賃貸事業の経験を活かしてサービスを開始した。みんなで大家さん販売事業など、他の不動産投資ブローカーに比べて利回りは低いが、堅実性を前面に売り出している。不動産投資でリスクとなるのは、投資先賃貸が空室となっていたり、滞納によって家賃が回収できないといったことである。マリオンボンドでは賃貸事業のノウハウを活かして、このような問題を防ぐことで不動産賃貸におけるリスクを小さくすることが売りのようだ。


企業としての堅実性についてであるが、みんなで大家さん販売事業のように処分を受けたことはないようだ。ただしインターネットでは、評価する口コミの数は少ないように思われる。サービスを使う際には、メリットだけに惑わされずに、企業の堅実性をしっかりと確認することは必須である。

セブン銀行の定期預金

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出典:freepik

今、一番便利な銀行口座はセブン銀行ではないだろうか。


お金を口座から引き出したいと思った時に、銀行に行くのは億劫である。一方セブン銀行ATMは、セブンイレブン店舗だけでなく、駅・空港などあらゆる公共機関に設置されており、至極便利である。


そんなセブン銀行に、定期預金のサービスがあるのはご存知であろうか。定期預金を考えている方には、おすすめである。利用するためには、セブン銀行口座の開設は必須であるが、セブン口座はメリットが大きい。他銀行口座との一番大きな差は、nanacoポイントが貯まることだろう。振込みや口座振替の際にポイントが付与されるのである。また、セブン銀行定期預金の魅力は、気軽に利用できる点にあるだろう。1万円以上1円単位で、気軽に始められることができる。また、1万円単位で一部解約ができて、急にお金が必要になった場合にも便利だ。


ぜひこの記事をお読みの皆様も、セブン銀行定期預金を始めてみてほしい。

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