みんなで大家さん販売とマリオンボンド、定期預金をするならどっち?

定期預金とはケタ違い!「みんなで大家さん販売」と「マリオンボンド」で始める不動産投資の利回りは?

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出典:マンション関係のフリーイラスト素材

バブル崩壊以来の長期金利の低迷により、定期預金の利回りが年1%を割り込む状況が続いています。平成27年1月時点で主要な都市銀行の1年物定期預金の金利は、年0.02%程度でネット系の銀行がもう0.01%程度高いくらいでしょうか。


100万円を定期預金に預けただけでは、税引き前で年200円ほどしか金利がつかない時代。ある程度リスクを取って投資したい人に検討していただきたいのが、やはり不動産投資です。賃貸収入を利回り換算すれば、物件にもよるでしょうが年10%の利回りが見込める案件も珍しくありません。


そんな不動産投資には、物件購入だけで数百万円から数千万円必要だというのがこれまでの不動産投資の難点でした。これを解決するのが匿名組合契約による不動産投資です。代表的な商品がみんなで大家さん販売株式会社が扱う「みんなで大家さん」と、株式会社マリオンが扱う「マリオンボンド」なのです。

少額からできる不動産投資の入り口「みんなで大家さん」「マリオンボンド」の仕組み

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出典:物件写真.net

従来の不動産投資は、物件を購入するために多額な資金を用意する必要があり、数百万円程度の資金では始められないことが難点でした。


これを解決する仕組みの一つが、不動産特定共同事業法で定められた匿名組合契約なのです。みんなで大家さん販売が販売する「みんなで大家さん」とマリオンが販売する「マリオンボンド」はいずれも匿名組合型の商品です。


不動産投資に関する匿名組合契約とは、営業者がたくさんの出資者から資金を集めて、集めた資金で物件を保有して賃貸に出し、賃料収入を出資者に分配する組合契約をいいます。営業者が複数の出資者から資金を集めますので、賃貸物件はホテルや商業施設など、大きな物件も投資対象とすることができることが最大のメリットです。たとえば、みんなで大家さん販売が取り扱う「みんなで大家さん販売10号」は香川県の県庁所在地、高松市にある高松ワシントンホテルプラザです。

「みんなで大家さん」、「マリオンボンド」のメリットとデメリットは?

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出典:freepik

少額で始める不動産投資といえば、J-REITを連想する人も多いかもしれません。


これに対してまだ知名度が高いとはいえない、「みんなで大家さん」や「マリオンボンド」による匿名組合を用いた不動産投資のメリットとデメリットを知っておきましょう。


メリット


 賃料収入を分配の原資とするため、J-REITのように日々値動きがあって不安定というものではありません。100万円から25万円程度で商品を購入でき、利回りは物件にもよりますが年3~7%が期待できます。


デメリット


 満期まで保有することを前提としており、換金性に乏しいのがJ-REITに比べて「みんなで大家さん」や「マリオンボンド」が劣る点です。それぞれ営業者が買い取りをすることで換金できることにはなっていますが、逆に言うと営業者が破綻する場合は換金できない可能性があります。


 このほか、満期を迎えたあと投資対象物件を営業者が売却できなかったり想定した金額で売却できなければ元本割れになる可能性はあるものの、平成27年1月までに「みんなで大家さん」「マリオンボンド」とも元本割れになった事例はありません。

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