定期預金の低金利対策、みんなで大家さん販売 やインベストプラス などの不動産投資とは

そこそこの配当、比較的安全な不動産投資

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出典:Blog RealtON

自分の資産をいかに安全にかつ大きく増やすかは投資家の永遠のテーマです。そして世の中には色々な商品があり、投資家の投資意欲をそそりますが、そこはよくしたもので配当金が多いと思われる商品はそれだけリスクも大きく、安全な商品は配当が余り多くはありません。現在一番安全だと思われる定期預金は国内では年間利息は1%に遠く届かず、比較的金利の大きい外貨預金はいつも為替差損の心配が付きまといます。一方、方法次第では高配当が期待できる株やFXは一つ間違えば資産を増やすどころか大きく損失を出してしまう可能性もあり、どうしても躊躇してしまいます。そんななかでそこそこの配当が見込めて比較的安全な投資に不動産投資があります。ここでは不動産投資のなかから みんなで大家さん販売の「 みんなで大家さん」と東京建物のインベストプラスについて比べてみます。

みんなで大家さん販売株式会社の「みんなで大家さん」の優位点

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出典:写真AC

「みんなで大家さん」はみんなで大家さん販売株式会社の商品名で、不動産特定共同事業法に基づく不動産投資商品すが、賃貸部件を投資によって保有、その物件の賃貸料を配当とするもので商品名のとおりみんなでお金を出し合って大家さんになり賃貸料を分配しようといった方法です。商品となる物件は既に決まっており、出資者は物件の立地条件や設備内容を実際に確かめてから出資することができます。さらに出資者に有利なことは物件の賃貸契約が既に結ばれれていることで、少なくともその時点で一定の配当金は約束されていることになります。運用期間は約3年と短期運用ですが、配当金は年5%~7.5%の間が見込まれていて、定期預金の利回りと比べると雲泥の差です。投資額も一口100万円からと比較的手ごろな金額なところも人気の要因です。

東京建物のインベストプラスの安心点

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出典:物件写真.net

インベストプラスは東京建物株式会社の不動産ファンド事業を担う不動産投資商品です。東京建物株式会社は東京証券取引所1部上場企業で100年を超える歴史を持つ日本を代表する不動産会社の一つとして有名です。インベストプラスの仕組みも賃貸料を配分するという方法で、出資者は東京建物株式会社と匿名組合契約を結び賃貸利益を受け取る仕組みです。一口300万円からと他の投資と比べると若干高めですが、物件は全て東京建物の優良物件なため不安要素はほとんどありません。例えばインベストプラス16の場合、対象不動産は新宿センタービル、想定分配率年1.1%となっています。さらに出資者を優先出資、東京建物を劣後出資とする70%の優先劣後システムを採用しているため30%の物件評価損までは東京建物の負担となり、出資者の出資金への影響はありません。リスクゼロではありませんが、安心できる商品ではないでしょうか。

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