都市綜研と定期預金を比べて

副収入が必要な時代

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出典:Blog RealtON

 雇用や所得の減少、年金が支払われない、消費税増税など、国際的な不況にある日本で国民は経済的な面で四苦八苦しながら毎日生活しています。普段の本業の所得などといった、主となる収入だけでは生活することすらだんだん苦しくなってきている現代において、わたしたちはなんとかして副収入を稼ぐ必要があります。副収入を得る方法として、今ではインターネットを活用したクラウドソーシングや株やFXといったようにいろいろな方法で副収入を得ることができます。今回はその中から都市綜研インベントファンド株式会社の「みんなの大家さん」による不動産投資と銀行の定期預金について簡単に調べてまとめて、そこから得られる利益について比べてみましょう。これを読んで少しでも賢い副収入の稼ぎ方を身に着けて行きましょう。

みんなの大家さん

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出典:物件写真.net

 まず都市綜研インベントファンド株式会社の資金運用事業である「みんなの大家さん」について調べていきましょう。これは不動産投資を活用した資金運用事業であり、投資する人が都市綜研と匿名で賃貸借契約を結び、都市綜研と契約している不動産の中から期待の大きい不動産を選んで投資し、その不動産の業績によって配当金をもらえるというものです。この事業が他と逸脱している強みは、投資に対するリスクが他の不動産投資や株などとくらべて極端に少ないことです。配当金をすべてその物件の賃料からだしているため、予定金利を下回ったことがこれまでに一度もなく、そのため元本割れもしたことがないのです。このことから投資者はリスクにあまりおびえることがなく安心して配当金を受け取ることができるのです。これらの理由から「みんなの大家さん」は現在あらゆる人から注目をあびています。

定期預金と比べて

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出典:写真AC

 これに対し定期預金はどうでしょう?定期預金とは、銀行にふつうに預金するのとはちがい、一度預ければ満期がくるまで預金したお金を引き出せないというものです。そのため普通預金より金利が高いのはもちろんのこと、満期が長くなれば長くなるほど金利は高くなってしまいます。しかし満期がくるまでお金を引き出すことができないため、普通預金の口座にある程度お金がはいってないとお金を引き出したいのに引き出せないという事態が発生してしまうのがデメリットです。この定期預金と「みんなの大家さん」ではどちらが利益を上げやすいのでしょうか?時と場合にもよりますが、私は「みんなの大家さん」のような気がします。双方の金利を比べてみても、「みんなの大家さん」は金利が6%で、銀行にもよりますが定期預金のだいたいの金利はだいたい年に0.02%です。これだけ見ても差は歴然でしょう。しかも「みんなの大家さん」のほうが待遇もいい。私なら迷わずこっちに投資します。このように、比べてみることで損得がはっきりわかる場合もあります。ぜひいろんな事業について調べて副収入を得るのに最良の方法を見つけましょう。

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