リートなら利率が高いのが魅力

比較的少額から利率の高い不動産投資が出来るリート

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出典:vid investe Funcesp

公的年金がどうなるか分からない今、老後の生活に不安を抱えている方が増えています。


定年退職して収入が無くなってしまっても困らないように、ご自身で資産運用を行いたいところです。


しかし銀行の定期預金に預けても超低金利過ぎてなかなか増えないのが現状です。


そこで定期預金以外の資産運用としてまず先に思い浮かぶのが不動産投資です。


不動産はバブル崩壊以降、値下がりがずっと続いていますが最近になってアベノミクスが実施され値上がりが期待されています。


アベノミクスではリフレ政策が行われており、リフレになると株式や不動産投資にお金が入りやすくなると言われています。


不動産投資の良いチャンスではありますが、大きな資金が必要なのが難点です。


そんなときでもリートなら比較的少額から不動産投資が出来るのが魅力です。


3%や4%など銀行の定期預金より利率が高いのも良い所です。

利率の高いリートとは

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出典:週刊ALPLACE

リートとは不動産投資信託のことです。


不特定多数の投資家から資金を集め、その資金をもとにオフィスビルやホテル、マンションなどの不動産に投資されます。


不動産投資から得られた賃料や売却益などの利益は資金を出した投資家に方々に分配されます。


賃料のことをインカムゲイン、売却益のことをキャピタルゲインと呼んでいます。


リートは証券取引所に上場されており、株式のように購入するときも売却するときも市場で取引することが可能です。


不動産投資するよりも少額で購入が出来ます。


一般の投資信託と違ってリートは価格が日々変動しています。


銘柄によって投資している不動産の種類も違えば、価格も利率も違いますので選び方が大切です。


インターネットでリートの銘柄情報を調べることが可能です。


銘柄ごとに株式のように証券コードが割り振られているので検索するときも簡単です。

利率の高いリートのメリット・デメリット

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出典:物件写真.net

リートの一番のメリットは利率が高いところですが、どうして利率が高くなりやすいかと言うと、得られた利益の9割を投資家の方々に配当すると、通常課税される法人税が免除されるからです。


その他にもリートは少額から購入できる点を利用し複数銘柄に投資してリスク分散させやすい、不動産投資のプロが代わりに運用してくれるので、ご自身で不動産投資したときのように管理しなくて済む、不動産よりも換金性が高いなど様々なメリットがあります。


その代わりに不景気などで賃料や売却益などの利益が少なくなりリートの価格や分配金が下がることがある、投資した不動産に火災や地震などの被害が及ぶ可能性がある、上場廃止なるリスクや投資法人が倒産するリスクがある、金融機関からも資金調達している場合は金利上昇リスクがあるなど様々なデメリットがあります。

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