リートといえば「みんなで大家さん」と「マリオンボンド」を抑えておきたいですね!

リートって一体何?

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出典:At Home Sense.com

リートとは、多くの投資家から集めた資金で、オフィスビルや商業施設、マンションなど複数の不動産を購入し、その賃貸収入や売買益を投資家に分配するといった商品です。


不動産に投資を行いますが、法律は上投資信託の仲間です。


少額で始める不動産投資といえば、J-REITを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、これに対してまだ知名度が高いとは言えませんが「みんなで大家さん」や「マリオンボンド」といった匿名組合を用いた不動産投資の新しい形が注目されています。


従来の不動産投資では、物件を購入するために多額の資金を用意する必要があり、数百万程度の資金がなくては始められませんでしたが、この新しい商品は、元本の安全性や、比較的安定した利回りが魅力となっています。


不動産投資について、きちんとした知識を付けてみませんか?

みんなで大家さんってどんな商品?

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出典:Ibedec Goiás

みんなで大家さんは、営業者が貸借人と賃貸借契約を結び、出資者と匿名組合契約を結びます。その後、出資者へ出資口数に応じて、資料を分配します。


出資者は、出資口数に応じて、利益分配金を受け取ることができます。この仕組みによって、不動産オーナーのデメリットを解決しています。


不動産の管理は、営業者が行うので、管理の面倒さは全くありません。大勢で大家さんになることで、初期投資も少額で済みます。出資金の現金化も、営業者へ譲渡することで可能になっています。さらに、賃貸利益による出資金の評価方法にすることで、市場の変化を受けにくい商品なのでとても安心なのです。利益分配金は、2か月に1度受け取ることができます。例えば、一口100万円で想定利回り6%の商品に出資している場合、平均1万円が分配されます。

マリオンボンドはどういう商品なの?

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出典:物件写真.net

マリオンボンドは、物件を特定しそこから得られる賃貸利益を分配原資とした5年~7年の長期運用商品です。


出資金を出資総額の70%までとし、優先出資とし、残る30%を営業者である株式会社マリオンが劣後出資します。そのため万一、物件の評価額が下落した場合でも、下落幅が30%以内であれば、出資金は全額保護されるので安心なのです。


そして、予想分配率は過去実績で3.61%~5.20%と定期預金の10倍以上の利回りとなっていて、毎月分配型なのが嬉しいですね。例えば100万円の出資で、およそ年間29,844円の分配金が安定して入ってきます。


まずは、少額から始めたいという場合は、一口25万円の商品も用意されているので、気軽に始めることができるのも魅力ですし、運用はしてみたいけど、いざという時に出資金を使えるようにしたいという人も、マリオンボンドなら、いつでも解約可能なので安心して契約することができると思います。

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みんなで大家さんシリーズは100万円単位での出資が可能となっており、想定利回りは5%~7.5%の不動産投資商品です。
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