貯蓄の投資 インベストプライスとみんなで大家さん

貯蓄の方法色々

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出典:週刊ALPLACE

 貯蓄は資本主義の国にあっては、避けては通れないことでしょう。宵越しの銭は持たないなんて人もいるかもしれませんが、不慮の事故や病気、急にお金が入り用になることはあります。そして年金問題が叫ばれる今日、自分の力で貯蓄することは必要なことです。タンスにお金の入った封筒をいれるという人もいますが、多くの人は銀行にお金を預け、利息を貰って貯蓄を行っていることでしょう。なぜならタンスに入ったお金は一円も生み出すことはありませんが、銀行にあるお金はそうでないからです。貯蓄の基本とは、誰かにお金を預けることで、預けた対価をもらい貯蓄の額を増やしていくことにあります。もちろん安全かどうかも重要ですので、その点で銀行の定期預金を使った貯蓄は、ローリスク・ローリターンの安全な貯蓄といえるでしょう。

不動産投資による貯蓄

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出典:Rent To Own done ethically

 昔からある貯蓄として不動産投資による貯蓄があります。アパートやマンションを建て、または買い取り、そこを入居者に貸して対価を得るのです。この場合、お金を預けるのは人間ではなく不動産という物に預けることになります。預けた分は入居者によって対価が支払われ、不動産を売却することで預けたお金は戻ってきます。不動産は初期投資こそ高額ですが、貯蓄のための投資としては有効な投資先です。昔から有名人や資産家たちがマンションへ投資するのは、それだけの実績があるからなのです。老後、働くことができなくなり収入が得られなくなっても、不動産は利益を生み出し続けます。


 とはいっても、不動産の価値が下がることもありますし、不動産は老朽化します。いいことだけではなく、デメリットも多いのです。

新しい不動産投資:インベストプラス、みんなで大家さん

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出典:At Home Sense.com

 そういったリスクを抑える不動産投資として、インベストプラス、みんなで大家さんがあります。


 インベストプラスは東京建物ファンドマネジメントさんが運営している不動産投資で、7割を出資者が3割を東京建物さんが出資するという投資です。元本割れを起こしても3割までは東京建物さんの出資分から減らされるので安定しているというものです。


 みんなで大家さんは小口の出資者を募り、一人あたりのリスクを軽減するというものです。こちらはリスクの割に6%と高い利率が魅力です。


 どちらも不動産の運用自体は相手が行ってくれるため、不動産の老朽化対策や土地自体の価値の下落なんかはプロに任せられるというのも良い点ですね。貯蓄の方法として、この新しい不動産投資も考慮に値するものだと思います。不動産投資にかぎらず、貯蓄の方法はどれがいいのか、アンテナを張り巡らせましょう。

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