リートへの投資、みんなで大家さんやインベストプラスを比べて

みんなで大家さんの評判など

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出典:At Home Sense.com

「みんなで大家さん」は、出資者の出資金に対して、営業者が選定した対象不動産の安定した賃貸利益を分配するしくみ。


いわゆる不動産系の投資ファンドでですが、不動産シェアリングと呼ばれ、最近話題になっています。


不動産シェアリングとは、不動産特定共同事業法に基づく不動産投資商品の事を指し、営業者が保有している不動産の賃貸利益を


分配するしくみです。J-REITなどの投資商品とは異なり、日々の評価額の変動がない商品であることが特徴となっています。


不動産に投資したい人にとって、小額で参加しやすく、なおかつリスクをおさえながら高めの利回りを期待できる言われています。


「みんなで大家さん」は、営業者の所有している高利回り物件に対して事業参加し、不動産オーナーのひとりとして1口100万円から


出資することができるとのこと。運用期間は3年以内の短期運用と短めで、いつでも途中解約可能というのは魅力ですね。

インベストプラスの評判など

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出典:Mortgages.com

インベスト・プラスは東京建物が保有するビルや賃貸物件に出資することで、賃貸利益を分配金として受け取ることができる商品です。


物件も、オフィスビルや賃貸用マンションのなかでも比較的規模が大きな物件を扱っているとのことなので、物件の価格自体の心配もあまり


いらないところはいいですね。


また、ファンドの運営会社と営業会社をわけることで、安定的な投資環境を揃えていることも売り。


不動産投資には、入居者の募集から月々の家賃の徴収、建物のメンテナンスや税務書類の作成など、


様々な業務がつきものですが、東京建物グループが出資者にかわり、それらの業務を引き受けてくれるのはメリットといえます。


不動産特定共同事業法に基づく金融商品で、元本保証ではありませんが、元本確保ができるよう、優先出資/劣後出資方式を採用しているとのこと。一口の出資額は100万円からで利回りは2.7%と他の不動産商品と比べて低いですが、出資金の30%までを東京建物自体が劣後出資してくれるので、評価額が30%までの下落であれば、出資元本が確保される仕組みになっているというリスクの低さが魅力といえます。

リート自体はどうか?

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出典:Realty News

日本の不動産投資でメジャーなのがJ-REITですが、そもそもJ-REITとは何なのでしょうか?


もともとは、REITという仕組みはアメリカで生まれ、「Real Estate Investment Trust」の略でREITと呼ばれています。


これをもとに、日本では頭にJAPANの「J」をつけて「J-REIT」と名づけられています。


J-REITは、多くの投資家から集めた資金で、オフィスビルや商業施設、マンションなど複数の不動産などを購入し、


その賃貸収入や売買益を投資家に分配する商品です。不動産に投資をしますが、運営会社がその投資を代行しているため


投資信託の一種といえます。


REITの収益源はその大半が投資先不動産の賃料であり、不動産賃料収入は一般的に安定しておりリスクが小さいとみなされているため


投資信託としては人気が高いのです。


しかし、運営・設立母体が不動産事業をも併せて手掛けているケースが多いため、物件取得価格が妥当でなかったりすることもある


ことから、運営会社を良く見定めて投資を行うことが肝要ですね。

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