貯蓄した資金を運用するなら「みんなで大家さん販売」それとも「クラウドバンク」か

資金の運用は柔軟な発想が大切

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出典:Mansion Images Free Material

昨今、「みんなで大家さん」といった不動産ファンドや、新しい形態でファンド商品を投資家に提案している「 クラウドバンク」等が注目を集めていますが、皆さんが投資家ならどちらを選択するでしょうか。


どちらにするかはまず置いておいて、先に貯蓄した資産を運用するための心得やポイントを確認しておきましょう。


一番のポイントは「方針」です。多少リスクが大きくてもリターンを重視するか、それとも手堅く安全性を重視して多少ローリターンであってもリスクが少ない投資商品を選ぶか等をまず整理することです。


次に、「戦略」です。上記の方針はどちらが正しいということではありません。強いて言えば、ハイリスクな投資商品に虎の子全額をつぎ込むことは危険ですので、ハイリスクとローリスクの資金配分を戦略敵に考えるといったことが資産運用において大切です。

「みんなで大家さん販売」の不動産ファンドはどのように位置付けられるか

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出典:物件写真.net

では、資産運用のポイントを踏まえた上で、みんなで大家さん販売が投資家に提供している不動産ファンド商品の中から、「みんなで大家さん」を事例として、リスクとリターンを考えてみましょう。


まず、リスクという観点からですが、通常不動産投資は大きな資金が必要ですが、みんなで大家さんは100万円から参加出来ますので、極論すれば100万円以内にリスクを抑えることが出来ます。何より、過去の実績において配当が滞ったことがないという大変安心感があります。それらの点で、リスクはかなり低いと評価して良いでしょう。


一方リターンですが、平均利回りが6%程度というのは10%、20%といったリターンを期待する方には少々物足りないかも知れませんが、上記のリスクの低さを考えますと費用対効果は十分な利回りと評価出来ます。

「クラウドバンク」の位置付けと選択のポイント

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出典:Free Real Estate Images

続いてクラウドバンクですが、こちらは様々なファンド商品から選択出来る自由度としかもファンド商品によっては10万円でも参加できる商品がありますから、投資額のリスクは自由に抑制できると言えます。


また、投資に対する利回りも商品によりますが、5%~6%以上の利回りを確保していることから、少なくともミドルリターンと言って良いでしょう。


つまり、まとめますとみんなで大家さん販売とクラウドバンクのファンド商品はローリスクミドルリターンと位置付けられるということです。ローリスクですからかなり思い切った資産の投資も大丈夫だと言って良いでしょう。


では、どちらにすべきかですが、リスクとリターンが明確なら後は投資家の好みで判断して良いと言えます。あなたが投資家なら、どちらのファンド商品をお選びなりますか。じっくりと商品説明を読んで選択なさって下さい。

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