不動産ファンドはリートも良いが「みんなで大家さん販売」や「クラウドバンク」も検討してみよう

不動産ファンドはリートなら大丈夫?

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出典:Free Real Estate Images

不動産投資というと、自分で土地を買ってマンションやアパートを建て、そこからの賃料収入を得る自己所有型と言って良い方法とリート等の不動産ファンドに大きく大別出来ると言えます。


前者はご承知のとおり、大変な資金が必要でありことから借金して行う場合が多く、借金がそのまま全額リスクとは言えないまでもリスクが大きいですよね。


その点で不動産ファンドは比較的少額の参加が可能で、しかもプロが不動産を運用してくれることから安心感が高いと言え、不動産ファンドを投資案件として検討している方は多いと思います。しかし、その不動産ファンドの中で、リート等のパブリックファンドの方がより安全だから良いと言う発想はいささか早計です。


リートであってもプライベートファンドであっても、リスクという点では実はそれほど大差ありません。

リート以外で不動産ファンドを選ぶならどこが良い?

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出典:Mansion Images Free Material

リートであろうとなかろうと、不動産ファンドは不動産事業へ投資を行うという意味では同じですから、投資対象としている個々の不動産事業のリスクや安全性等々をしっかり吟味することが一番大切なことです。


では、リート以外ではどのような不動産ファンドが良いか、正確にはどのような会社が募集している不動産ファンドが良いかと言うことですが、ぜひ検討して欲しいのが「みんなて?大家さん販売株式会社」と「クラウドバンク」です。


まず、「みんなて?大家さん販売」ですが、こちらは「みんなで大家さん」という一種の不動産ファンド商品を販売しており、投資家を募集しています。基本的には開発、もしくは投資家からの資本を元に買収した不動産案件を運用し、賃貸収入等を得ることで投資家へ利回りを配分していますが、想定利回りを下回らないという実績を継続している点が特長です。

クラウドバンクは新しい投資家への提案

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出典:物件写真.net

つぎにクラウドバンクについて簡単に紹介しましょう。クラウドバンクとは正確にはサービス名で、日本クラウド証券株式会社という証券会社が提供しています。従って不動産ファンド以外の投資商品も投資家へ提案していますので、不動産ファンド以外の投資商品を検討してみるのも良いかも知れません。


が、やはりより小さな資金で不動産ファンドへの投資が行えるといったメリットがありますので、クラウドバンクを通じて提案されている不動産ファンド商品に特に注目して、検討して欲しいと思います。


ということで、不動産ファンドはリートだけに拘るのは勿体ないです。より安全性が高く利回りの良い商品が見つかる可能性がありますので、「みんなて?大家さん販売株式会社」と「クラウドバンク」等の商品もぜひ検討してみることをオススメ致します。

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