銀行に預金していても、利息の利率に期待できないならば

日本人は現金主義

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出典:Free Real Estate Images

蓄えを持っている人でも、日本人は現金で持っている人が多いといいます。銀行に貯金しているだけではなく、家にタンス預金をしているという人も少なく無いというのが実情です。


そんな状況ですから、株や不動産への投資はどうですか、と言われても、あーあーうちはいいです、とあっさり断られてしまうのが普通です。


しかし、安倍内閣になってから、経済対策が積極的に行われています。物価を上昇させ、そうすることで循環するお金の額を増やし、そうすることで給料も上げるという流れでデフレを解消し、適正な物価と給料にしていくことで、日本という国の体力をつけていこうとしています。


ですが、物価が上がるということは、相対的に持っているお金の価値が下がるということでもあります。つまり、タンスの奥に持っているお金は、物価が上がれば上がるほどどんどん価値が下がっていくのです。

投資という選択肢を考えてみる

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出典:Mansion Images Free Material

ではどうやって対応していけばいいのか。


現金ではなく、形にすればいいのです。


もちろん、あくまで現金主義なら定期預金に預けるという方法もありますが、大変利率が低いです。5年の定期預金のプランで、年あたりの利率が0.5%程度にしかならないというプランがほとんどです。5年間も自由にお金を使えなくしておいてそれでは少しつらいでしょう。だからこそタンス預金なんていうものが成立しているとも言えます。


そこで投資ということを考えてみます。


ですが株式の投資ですと、最近は株価の乱高下が続いていて難しい面があります。先読みが本当に難しくなっていて、株の専門家にも先が読みにくい状況だという話です。


投資の初心者にとってはリスクは少ないほうがいいですから、もっと安全な投資はないのでしょうか。


実は、不動産投資は、比較的リスクの少ない投資として考えられています。

不動産投資の種類

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出典:物件写真.net

不動産投資としてオーソドックスなものは、アパート・マンション経営、駐車場経営、REIT、この三つです。


アパート経営の良い点は、土地や建物を購入したあとのローン返済に家賃収入をあてることができ、ローンの返済が終わった後になっても土地という形が残る点です。ただし、空き室や家賃低下、建物の修繕費などのリスクがあります。


駐車場経営は、アパートよりも始めやすいです。また余らせている土地を転用しやすいというメリットもあります。ただしアパートよりも収益は少なく、また税金の優遇はそれほどありません。


REITというのは、不動産投資会社への出資と考えていいでしょう。複数の不動産へのリスクが分散されていたり、また導入には100万円も必要ありません。ただし不動産投資の中では、利益が少なく、また投資対象が倒産などのリスクはあります。不動産専門の株、に近い感覚かもしれません。

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