都市綜研インベストファンドの「みんなの大家さん」やマリオンボンドとリートの違い

そもそも不動産投資にも色々種類があります

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出典:Free Real Estate Images

不動産投資といえば、ロバート・キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」が有名です。この本を読んで、不動産投資を始めたという方も大勢いらっしゃるようです。


日本ではバブル崩壊による土地神話崩壊以来、不動産投資は人気がありませんでした。


しかし、この本により「不動産投資を始めてみよう」という方が増えてきたようです。


ただ、不動産投資と一口に言っても様々な種類があり、各法律により規定されています。


大きく分けた場合では、①現物の不動産を購入し、それの売買または賃貸をする、②不動産を小分けにして証券の形にした証券化商品という商品に対して投資をする、という2つに分かれます。


さらに②のケースでは、①資産流動化法、②投信法、③不動産特定共同事業法、④法定スキーム以外に分けることができます。

都市綜研インベストファンドやマリオンボンドとは?

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出典:Storify

都市綜研インベストファンド株式会社は「みんなで大家さん」というシリーズの不動産投資商品を販売している会社です。


また、マリオンボンドは株式会社マリオンが販売している「マリオンボンド」シリーズという不動産投資商品です。


これらは、いずれも上記の「不動産特定共同事業法」に基づく商品です。


「不動産特定共同事業法」に基づく商品とは、投資家が不動産会社等の専門家に出資等を行って、この専門家が主体となって実物の不動産の売買や賃貸を行い、それによって発生した収益の分配を行うという商品になります。


この商品の特徴としては、株式などと違い、上場していないので日々の価格変動がなく、その価格変動に悩まされること無く安定的に配当金を受け取ることを前提としています。


ただ、不動産の所有などは事業者に帰属していることには注意が必要です。

リートは 都市綜研インベストファンドの「みんなの大家さん」やマリオンボンドとどう違うか?

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出典:物件写真.net

リートとは、上記で言うところの「投信法」に基づく商品です。


リートと都市綜研インベストファンドの「みんなの大家さん」やマリオンの「マリオンボンド」との大きな違いは、その出資先になります。


前述のように「みんなの大家さん」や「マリオンボンド」は不動産業者などの専門家に出資を行いますが、リートの場合は、その投資のみを行うために設立された投資法人に対して投資を行うことになります。


また、投資法人は。本店以外に営業所を設けたり、使用人を雇用したりすることができません。mた、資産の運用や保管等の実務は外部の専門家)に委託すること(=外部運用)が義務付けられています。


また、投資法人における資産運用状況を監視する機能として投資主総会や役員会を設置すること、投資家に対して、株式会社の株主と同様の権利を担保するなどの投資家保護があります。

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