【都市綜研の不動産投資事業のリスクを考える】投資はリスク管理が大切

投資はリスクつきまとうもの

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出典:物件写真.net

都市綜研インベストバンク株式会社(以下都市綜研)について、ご存知でしょうか。例えば「みんなで大家さん」といった不動産ファンド等を取り扱っている企業です。さて、ネットでは都市綜研に限った訳ではありませんが、様々な投資商品についてそのリスクや危険性等々がしばしば話題になります。


そうしたネット上での書き込み等を一切参考にするなとは申しませんし、また何ら信じてはならないとも申しません。大切なことは、不動産ファンドに限らず、株であっても、FXであっても、投資信託であっても投資には常に一定のリスクが必ずつきまとうものだと言う前提に立つことです。


都市綜研以外の不動産ファンドが、仮に目論見通り成功したとしましょう。その事実をもって「不動産ファンドはリスクがない」とはならない筈です。従って、当然あるリスクとどう付き合うかが投資家にとって大切であり、危険だ、リスクがある等々のノイズは神経質になってもあまり意味が無いと言えます。

不動産ファンドのリスクを冷静に考えよう

出典:Free Real Estate Images

では、特定企業の不動産ファンド云々を論じる前に、まずは不動産ファンドという投資商品そのもののリスクについて客観的に、冷静に考えてみることにしましょう。


不動産ファンドの特徴は、株やFXと異なる特定投資家等の思惑や心理と言った大変読み辛い事象で形成される相場とは無関係、と言うのは言い過ぎかも知れませんが、少なくともそうした投資家の心理で形成される相場に影響を受けにくい商品であることは間違いありません。


その点で不動産ファンドとは土地やや建物等への投資です。つまり、現実にある土地や建設される建物等への投資であるということです。ご承知のとおり、例えば土地であれば、その土地の国家が破綻でもしない限りまず価値がゼロになってしまうことはあり得ません。そのような意味で、リスクが全くない訳ではないけど、最低限の価値が崩れることはとても考えにくい投資対象なのが、不動産だとも言うことが出来るのです。

都市綜研の不動産ファンドのリスクではなく、事業としてのリスクを考える

出典:Housing Free Images

ということで、不動産を投資対象と考えた場合、例えば換金性が悪い等のデメリットがありますが、前述の通り株やFXといった投資家の心理等形成される相場に影響を受けず、一定の底堅い価値が担保されているものへの投資であるという前提にも立って良いと言えます。


その上で、改めて都市綜研の不動産ファンドのリスクを考えるなら、整理しますと次のようなことが言えます。


まず、都市綜研云々に限らず、投資にはリスクがつきものであるという前提に立つことです。つぎに、その上で投資商品の中では不動産ファンドは投資家心理によって翻弄されない安定感があるので、その分リスクは一般論として低いと考えて良いと言えます。しかしながら、前述の通りリスクはつきものなのですから、都市綜研であろうとなかろうと、不動産ファンドを事業としてとらえ、その事業のリスクの有無を客観的に分析、評価する取り組みが大切だと言うことです。

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