貯蓄も良いが都市綜研のリートという視線形成方法もある!

貯蓄と投資の違いと関係

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貯蓄と投資の違いを考えたことはありますか。いざ、改めてその違いを尋ねられたらスムーズに答えることが難しい質問かも知れませんね。


貯蓄とは、収入の一部を消費に回さす蓄えることだと言えます。一方、投資とは主には資金を運用すること、即ちお金を働かせることで更にお金を生むことです。


ここで、抑えておきたいことは貯蓄と投資の接点です。投資という字は「資を投げる」と書くように、投じるための資金が必要です。その資金は自然に湧いてくるものではないので作る必要が有ります。その資金を作る方法もしくは手段が貯蓄ということになる訳です。


これで貯蓄と投資の関係がおわかり頂けたと思います。即ち、投資には資金が必要であり、資金を作るには貯蓄をする必要があるということです。ただ、資金を作るには借金をするという方法もありますが、それはリスクが高まるのであまりオススメしません。

即ち貯蓄には目的が必要

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出典:物件写真.net

この貯蓄と投資の関係でおわかり頂いたと思いますが、貯蓄にはやはり目標や目的が必要です。ただ黙々と収入の一部を貯蓄に回すというのは、生きたお金の利用方法だとは言えません。そのように指摘すると、「限られた収入から貯蓄しているのだから、限りがある。従って出来る範囲でお金を貯めるということも大切だ」といった反論が聞こえてきそうですが、そうした考えは否定しません。ただ、そのとおりだからこそ、即ち限られた収入から貯蓄にまわすことが出来る金額が限られているからこそ、貯蓄だけに頼らない資産形成に取り組むべきだと言えます。


現在日本はデフレを脱しつつありますが、それは同時にインフレに進むことを意味します。つまり年々物価が上がることを意味しますが、その上昇する物価に応じて収入が増え続ける保証はいったいどこにあるのでしょうか。

貯蓄によって作った資金でリートという投資に取り組んでみよう

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即ち、貯蓄は将来必要となる大きなお金を貯める目的ではなく、その大きなお金を生み出すための「資金」にするために取り組むべきものと言えます。


では、その資金を何に使用すれば良いかですが、現在様々な投資商品の中で「不動産」という一番底堅い投資商品に対して、比較的少額な予算から投資を行える不動産ファンドやリートといった不動産系の投資商品が一番オススメできると言えます。なぜなら株などと異なり、不動産は余程のことがない限り多少の価格変動はあっても突如価値がなくなるといったことは大変考えにくいものだからです。


では、不動産ファンドやリートでオススメの販売企業はどこかといえば、都市綜研インベストバンク社等が実績等の面で挙げられます。勿論、都市綜研以外にもリートや不動産ファンドを販売している企業はありますが、候補として検討しても決して損はないと言えます。

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