貯蓄中の資産を託すなら都市綜研インベストファンドが良いかインベストプラスが良いか

実にたくさんある不動産ファンド商品から優れた商品を選び出すことはなかなか難しい

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投資家にとって、特に、あるいは長年貯蓄に励んできたことからまとまった資金になったので、そろそろ運用してみたいと考え始めた、投資家デビュー直前の方々がにとって、数ある投資商品の中から何を選択すれば良いのかは、本当に尽きない悩みだと言えます。


そんな中で、対象テーマを不動産ファンドに絞っている方はまず正解だと思います。とりわけ日本国内の不動産市場は東京五輪開催と言ったビッグテーマも手伝ってか、景気を牽引するかの如く市場には力強さがあるからです。


しかし、その先、数ある不動産ファンドの中から何を選べば良いか、それを探し出して投資を決めるというのがなかなか大変です。これは抽象的に語ってもあまり意味がありませんので、具体例をあげて比較することで、最適な選択方法を探ってみることにします。

都市綜研インベストファンド(のファンド商品)とインベストプラスを比較してみた

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その具体的な比較事例として、都市綜研インベストファンド社のファンド商品とインベストプラスという不動産ファンド商品をあげてみました。まず一番気掛かりな利回りですが、都市綜研インベストファンド社の代表的商品であるみんなで大家さんの利回りが6%前後であるのに対して、東京建物のインベストプラスは2.5%前後という実績です。


従って利回りの単純に比較であれば都市綜研インベストファンドに軍配があがりそうですが、大切なことはリスク評価です。この点は、細かくあげてゆくときりがありませんので、ポイントで比較すると過去の運用実績、運用されている事業物件の将来性や安全性、そして会社の評価といったことが上げられます。


その点で、売上規模や知名度では東京建物に軍配があがるかも知れませんが、過去の実績やファンド自体の将来性や安全性といった点では両者とも引き分け、即ち両社とも良いと言って良いでしょう。

利回りを狙うなら都市綜研インベストファンド

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つまり、まとめますと、利回りの点では都市綜研インベストファンド,会社の知名度ではインベストプラス、ファンドの安全性や見通し等では両社五分といったところです。


ということは、会社の好き嫌いが特にないということなら、リスクという点で殆ど差がない以上、利回り重視の選択をして良いのではないかと考えられます。そうなりますと、やはり6%前後という大変魅力的な利回りを目指せる都市綜研インベストファンドの不動産ファンド商品を選択すると言うことが、よりお薦め出来る提案だということが結論です。


勿論、利回りだけでなく、どのような不動産事業なのかの詳細を吟味することも大切なことだと言えます。これは不動産ファンドへ投資する際の鉄則だとも言えます。その上で、AもBも大変気に入った不動産事業という結論が出たなら、後は利回りの差で決定すれば間違いのない選択が出来ると言えます。

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