預金に余裕があれば、初心者でも安心な中古ワンルームマンション投資

景気回復前の今だからこそ中古ワンルームマンションを買うべき。

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出典:足成

アベノミクスによる景気回復の影響で、不動産投資への関心が一層高まっている。株式投資やFXよりもリスクが抑えられ、預金よりもリターンが見込め、かつ、長期的な家賃収入が得られる不動産投資を選ぶ投資初心者が増えている。


また、今年1月の相続税控除が引き下げられることから、相続対策としてマンションを購入するケースも増えている。


不動産投資の中でも私がオススメするのが中古ワンルームマンション投資。その理由の1つは、築年数の新しい物件ででも1千万円~1千500万円程度の手頃な価格で購入できるから。ローンを利用すれば、頭金や諸費用を合わせて100万円程度の自己資金から始められる。一般のサラリーマンの方でもはじめやすい投資の一つだと思う。


そしてもう一つの理由が、高い利回り。家賃収入から管理費、修繕積立金、管理代行手数料などを差し引いた年間の実質手取り利回りは5%~6%。これが安定的に得られる。

投資初心者が不安に思っていても

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出典:物件写真.net

懸念材料があるとすれば、近年は新築ワンルームマンションの供給が減少し、中古市場への注目が高まっていることがあり、物件価格が値上がり傾向にある。仕入れ価格が上昇すれば、そのぶん利回りの下落は否めず、この状況下でマンション投資に二の足を踏む初心者も多いかもしれない。


しかし、それでも手取り利回り5%~6%を確保することは預金や資産の純増には大きく役立つ。sかも借入金利は、2.5%前後だから、手取り利回りと金利の差は約3%もある。この差分を上手く活用できる間は、まず買い時である。


また、全体的に物価がが上昇しているとはいえ、マンション投資に適した物件はまだ多く存在する。いまだに、失われた20年の影響が残っており、ローン返済や資金繰りのために不動産を手放さなければならない人や会社から、お宝物件が手に入る可能性が高い。

長期的な視点で投資効果を判断する

出典:Mansion Images Free Material

中古ワンルームマンション投資は初心者にでもはじめやすい投資ですが、リスクが全くないわけではない。もttも注意すべきリスクは、入居者が決まらず、家賃が入らない空き室リスク。これを避けるためには、賃貸需要の多いエリアで条件の良い物件を選ぶ必要がある。具体的な条件としては、東京23区で駅近くに立地し、築年数が浅く、新耐久基準の導入後に建てられた丈夫な物件。


しかし、想定されるリスクとして、2020年の東京五輪をピークに物件価格が下落し、売却したくなったときに売れないリスクを心配する人もいるかもしれません。


今から投資を始めれば、東京五輪までの5年間で家賃収入を得ることができる。手取り利回りが5%~6%だとして、5年間で25%~30%を回収できる計算になる。5年後に物件化価格が2/3まで減少していなければ、その時点で売却しても元は取れる。もちろん保有し続けて、家賃収入から預金を増やすこともできる。


このように不動産投資では家賃収入も考慮し、表面的な物件価格の変動に惑わされることなく、長いスパンで東地効果を判断することが大切である。

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