都市綜研の危険について

都市綜研で検索してみました

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出典:物件写真.net

都市綜研で検索したところ、怪しいYahoo1知恵袋の記事が現れました。


みんなで大家さんという商品(サービス?)についてです。


会社の信用度って大丈夫?という記事質問だったのですが、回答がビックリ!!!!


なんと詐欺の疑いがあるのではという内容でした。


しかもその後も根拠を裏付けるような回答がずらずらと・・


なんか過去記事で5日間で50件の書き込みがあったようです。


しかも驚くのが回答のはやさ。質問の5分後とかに回答があるみたいで、以前にテレビはじめマスコミでさんざん取り上げられていたやらせ、ステルスマーケティングの一環ではとの推測でした。


ネットの世界ってグレーなのでこういうことやられると信用できなくなりますよね。


不動産投資って悪い仕組みじゃないのに、業者が物件を売ろう売ろうとして・・

不動産投資について

出典:Mansion Images Free Material

上記のようなステルスマーケティングなどのやり口や、業者のしつこい営業電話で完全に不動産投資って悪いイメージが払拭できない感がありますよね。


でも不動産投資って実はいたるところにある身近なお話なんです。


最近だとリートという手法で個人でも手軽に不動産投資ができるようになりましたよね。


上場している商品も多く、株式投資と比べても相対的に利回りが高いので人気なのではと思います。


リーマンショック以降は下がり続けましたが、アベノミクスで近年投資額も戻ってきてますし、日銀もリートに一定額を投資すると発表した事が安心の買いに繋がっていると思います。


リートを買う際にはその投資の対象がオフィスなのか商業施設なのかをしっかり確認して投資しましょう。


最近のニュースではオフィスの空室率低下や賃料の上がりがありますね。

具体的な物件は?

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出典:足成

リートについて書きましたが、物件への直接投資にも触れたいと思います。


資産は動産と不動産に分けられますが、名前の通り不動なのです。


という事は立地が一番大事なポイントなのですね。当たり前なのですが本当に大事なポイントなので書かせて頂きます。


不動産の収益は売買のキャピタルゲインと、賃料から得るインカムゲインになります。


昔は今ほど情報が多くなく値段の不透明感があったのも事実です。ですが今は収益還元法という得られる想定賃料から売買の値段を算出する考え方があります。


大事なのは最低いくらであれば間違いなく賃借人がつくかです。


ですので投資先の空室率や過去30年の賃貸相場などをしっかり調べたうえで不動産会社に相談しましょう。


しっかり調べたうえで交渉できると向こうも変な物件は紹介しないはずw

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