リスクを分散しようとしてみんなの大家さんに投資したはずが支払いが延期に

投資をするなら、景気上昇を控えた今か

286-A.jpg

出典:足成

最近、アベノミクスの効果か、株価が上昇しています。株価が上がり、企業の体力がつき、給料が上がり、という良いサイクルを作っていこうという政策はまだこれからですが、やったりやらなかったりというのでなく、日本銀行の金融緩和などと連動して、一貫して続けていることを評価し、アベノミクスに期待している人も多いです。


ですが株価の上下動は乱高下で、上がるか下がるか、どう考えていいのか読みが難しい局面が続いています。初心者が手を出してみる、というタイミングではなさそうです。


しかしこのままうまく経済政策が効果を発揮していけば、株価だけでなく不動産の価格の上昇も期待できます。そうならば、いまがチャンスかもしれません。価格が上昇してしまってからでは意味がありませんから、このタイミングで不動産の投資ということを考えていくことが重要です。

投資の方法は

286-B.jpg

出典:物件写真.net

不動産投資というのは、たとえばアパートを建てて、その家賃収入によって経営をしていく、ということが考えられます。土地や建物の代金をローンで支払うのを、家賃でまかなっていけば実質的に支払いを住人にまかせることができます。景気が良くなれば家賃収入を上げても部屋を埋めることも簡単にでき、より収益をあげていくことができます。


しかし部屋が埋まらなければ負債だけが残ってしまうというリスクがあり、安易に手を出せません。


そういうとき、みんなの大家さん、という不動産投資を考えてみるといいかもしれません。一人ではなく、資金を集めてみんなで不動産を購入し、その賃料を分配していくという形なのでリスクが分配できます。一口100万円から利用できるので、リスクはそれほど大きくなく、また利率は6%程度と、定期預金が1%に遠く及ばないことを考えるとかなりの利率です。

安全な投資などない

出典:Mansion Images Free Material

そんなみんなの大家さんですが、満期になった人でもお金の支払いが延期されている、という報告がネットで言われています。それも数人というレベルではないようです。出資者が解約をしようとしてもできない、と言う報告もあります。もちろんうまくいかなかった人が不満を感じてネットであることないこと言っているというケースもあるのですが、人数が多いために疑いが濃いと言えます。また、商品の説明はしているのに、資金の運用報告書がないという話もあります。


このように疑わしい事態に直面したときに、こんなはずではなかった、と考えるのでは遅いです。間違いない投資話などありません。


投資は、リスクと収入のバランスや、投資をする相手の言っていることについての確認を欠かさず、経営者の視点も学べるものです。新たな領域での冒険をするつもりで、自分に合ったリスクを考えて楽しめるようになるといいでしょう。

資料請求(1口100万円から)

ご希望の方に不動産投資の「みんなで大家さん」最新号の資料をお送り致します。
みんなで大家さんシリーズは100万円単位での出資が可能となっており、想定利回りは5%~7.5%の不動産投資商品です。
詳細は最新資料をご覧ください。

資料請求はコチラ