不動産投資がはじめての方へおすすめのリート

リートなら、不動産投資がはじめての方へ向いています!

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出典:Real Estate Investoronline.com

日経平均株価がおよそ15年ぶりに2万円を超え、さまざまな物価や地価も上昇傾向にあるなど、景気が良いニュースが相次いでいますね。ですが、「投資で儲けているのはごく一握りの人だけ。自分には関係ない」とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか? それは誤解です! もちろん、毎日経済ニュースをチェックして、証券会社に株の売買を指示する、ということは難しいかもしれませんが、たとえ投資経験が全くない方でも、投資信託と呼ばれる商品を利用すれば、プロに商品の運用を任せることで、誰でも気軽に投資を行うことができるんです。投資信託とは、株や債券がその中に組み込まれていて、プロが運用し、一般の方がその利益を得られる商品です。はじめての方へ特におすすめしたいのが、「リート」と呼ばれる商品です。この記事では、そんなリートについてご説明します。

リートって何?

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出典:住友林業の家

リートとは、アルファベットではREITと書き、Real Estate Investment Trustの略で、上場投資信託の一種です。プロが運営して一般の方が購入するのが投資信託ですが、リートなどの上場投資信託は、普通の株式と同じように証券取引所で取引されていて、一般の方は証券会社を通じて売買することができます。普通の株式は、会社の所有権を株式という金融商品として取引できるようにしたものですが、リートの場合は実際に存在する不動産が株式になったもの、と考えるとわかりやすいです。つまり、株を買うような感覚で、気軽に不動産投資を行えるんですね。はじめての方へ「不動産投資を始めましょう」などとお伝えすると、ちょっと敷居が高いとお感じになるかもしれませんが、株式と同じように好きな時に買えて、投資をやめたくなった時にいつでも売れるリートであれば、はじめての方へ対する心理的な壁もだいぶ低くなるのではないでしょうか。

リートはどうやって選べばいい?

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出典:National Broadcasting

はじめての方へぜひおすすめしたいリートの選び方ですが、リートも一般の株式とまったく同じで、「これから値上がりしそうなもの」を選ぶことが大切です。日本のリートであるJ-REITはおよそ50銘柄が上場されており、それぞれ、組み込まれている不動産の種類が異なります。たとえば、ショッピングモール中心のもの、リゾート施設中心のもの、大手ハウスメーカーの関連会社が運営するもの、などです。ですから、「これからはショッピングモールの不動産運用で利益が出そうだ」と思ったら、その施設が組み込まれたリートを購入すれば良いのです。また、証券会社の口座をお持ちでない方は、まず口座開設が必要になります。今は手数料が安い証券会社が相次いで参入しており、口座開設から取引までの全てをインターネット上で完結させることもできますから、ぜひ調べてみてください。証券会社の口座をお持ちであれば、一般の株式と同じように、証券コードを入力してリートを売買することができます。なお、リートを含む投資は、大きな利益を得られるチャンスですが、自己責任であることをご了承ください。

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