はじめての方へ知って得する貯蓄ガイド

貯蓄はなぜ必要?

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出典:モデルハウスナビ

 人が生きていく上で、お金は切り離せないものです。食べるものを買うにしても、バスに乗ったり、車に乗ったり、家にいるだけでも電気代、水道代がかかります。お金がないとこれらを利用することはできません。なおかつ、たまに旅行に行きたいとなっても、もちろんお金が必要になってきます。


 これらをストレスなくするためには、資産家などでなければ、働いてお金を稼がなければなりません。しかし、病気になったり、会社が倒産したり、親の介護などで働くことができなくなるリスクもあります。また、家族がいる方は、自分が死んだときに残される家族の方の生活についても考える必要があります。そして、最も重要である、働けなくなる老後の生活をどうするか、という問題があります。


 このようなリスクに備える手段として、貯蓄があります。貯蓄をすることで、安心感も得ることができ、余裕のある人生設計も可能になっていきます。

貯蓄の種類

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出典:ホビダス・マーケット

 貯蓄といっても、様々な方法・種類があります。銀行で定期預金など元本保証があるものや、株式投資や投資信託、保険などです。


 はじめての方は、会社で働いているなら、会社がやっている財形貯蓄から始めるのもよいでしょう。財形貯蓄は給料天引きで銀行に貯蓄してくれるので始めやすく、貯まりやすいです。これは元本保証で安心なのですが、金利が低いのが難点です。


 株式・投資信託は元本の変動があり、購入してから元本が目減りするリスクがありますが、銀行預金に比べ配当がよいものが多く、元本変動というリスクをある程度とれる人は、株式・投資信託で貯蓄を行うとよいでしょう。


 保険はいろんな種類がありますが、貯蓄に重きをおくと貯蓄性保険というものがあり、終身保険・年金保険・学資保険などがあります。

はじめての方へおすすめする貯蓄の流れ

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出典:National Broadcasting

 現在の銀行預金の金利は非常に低金利であり、最初にお話しした人生におけるリスクに備えるためには、ある程度の元本変動リスクをとった貯蓄方法が必要であると思われます。つまり、株式・投資信託への貯蓄です。


 まずは元本保証である銀行預金にある程度の貯蓄をしましょう。そのあと、自分にあったリスク分散投資をおすすめします。例えば、300万貯蓄できたとして、200万は定期預金へ、50万は株式へ、残りの50万は投資信託へ、と感じです。人によって元本変動リスクに対する許容度は違うので、自分はもっとリスクをとれる、という方は株式・投資信託への割合を増やしてもよいでしょう。最近投資信託は分配金が多くですものも登場してきています。自分で色々調べることで知識が増えますし、経済動向にも敏感になり、おのずと貯蓄への意識が高まっていくと思います。

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