初心者におすすめ!投資信託の勉強になる本とは?!

たくさんある本の中から、本物の1冊を見つけよう!

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出典:無料写真素材 写真AC

この記事では、投資信託の入門編としておすすめできる書籍をおすすめしていこうと思います。


投資信託についての本・書籍はそれこそ星の数ほどありますが、どれが本当に信頼できるのかイマイチよくわからない、という方も多いと思います。


筆者もその一人でした。書店にいってもどれを選べばよいのか、ということで1時間ぐらい悩んだり、実際に書店で本を開いてみたりしたのですが、どうしても頭に入ってきませんでした。


結局、実際に投資信託をやった経験がないと、腑に落ちない部分が多かったんですね。これは投資信託に限ったことではないかもしれませんが、経験と知識の両方が揃わないとなかなか頭に入ってこないものです。


そうした私の経験をもとに、おすすめの著者を紹介させていただきたいと思います。それはズバリ・・・

なにより判りやすい!竹川美奈子さんの著書は入門編に最適

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出典:シモデンホーム

始めに手に取る一冊として、私は竹川美奈子さんの本をおすすめいたします。


中でも下の2冊の本は特にわかりやすかったです。


『一番やさしい!一番くわしい!はじめての「投資信託」入門』(ダイヤモンド社)


『新・投資信託にだまされるな!買うべき投信、買ってはいけない投信』(ダイヤモンド社)


まったくの初心者から入った私にとって、この2冊は大変有用でした。まず「投資信託とは何か?」というもっとも根本的な部分から説明してくれるのがありがたかったです。


なるべく専門用語を使わず、平易な言葉と図表によって示してくれるので理解が早かったのです。


これも投資信託に限ったことではありませんが、専門分野を扱う本においては、難しい単語を難しいまま説明しているのではなく、難しい単語をわかりやすく説明できている本を選ぶべきだと思います。


もしかしたら、読者の中にはもう少し踏み込んだ知識や、難しい本を求めていらっしゃるかもしれません。そういった方には次の本がおすすめです。

昨年末大きな話題に!「21世紀の資本」

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出典:Melbourne Real Estate

同じ理由でおすすめさせてもらうのが、トマ・ピケティの「21世紀の資本」です。2014年末に発表されたこの本が大きな話題になったことは記憶に新しいですね。


なぜこの本をおすすめするのかというと、そもそもなぜ投資信託が必要か、という本質的な部分を説明してくれているからです。


この文章を読まれている方の中には、なんとなくお金が必要だから、とか将来が不安だから、というあいまいな理由で投資信託に着手している方はいませんか?


「なぜ投資信託が必要なのか?」という問いに理論的に答えることは案外難しいかもしれませんね。


この本は各世紀ごとの資本の流れについてデータを交えて判りやすく説明し、その上でなぜ投資が必要かについて論じています。日本においては「投資」と「投機」が混同されがちですが、そうした部分についてもこの本を読むと理解できると思います。ボリュームは結構ありますが、こうした専門書の中ではわりと平易な内容で記述されています。

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