預金以外の資産運用方法を考えよう

預金の金利は非常に低い

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出典:スウェーデンハウス株式会社

銀行などに預金していて、ある程度の利息が付いていたという経験がある方もいるでしょう。昔は利率もよく、利息だけでかなりの収入になっていた方も多かったのです。しかし、バブル崩壊以降長く続く不況の中で預金に対して発生する利息は非常に少なくなっています。場合によってはATMの手数料よりも低い額の利息しか付かず、預金をしても利益につながるどころか損をしてしまっているというケースもあります。景気が上向きになっているとはいえ、この状況は今後もしばらく続きそうです。


そのため、資産を預金だけで運用していくというのは今後はますます難しくなっていくでしょう。利益を多く生みたいなら、預金以外の運用方法についても考えていく必要があります。できるだけリスクを抑え、利益の大きな方法を選びたいものです。

動かせる預金は一定程度確保

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出典:無料写真素材 写真AC

預金以外での資産運用をするにしても、一定程度の預金は確保しておきましょう。生活の中で、予期しない出来事が起こることもあるものです。急な病気や事故などによって医療費が突然かかるという事もあり得ます。大きな買い物をしなくてはならないこともあるでしょう。そういった時にすぐに動かせる金額がなければ生活自体立ち行かなくなることもあるのです。そういったことを防ぐために、積極的な投資をするにしても一定程度の預金を持っておく必要があるのです。できるだけ高い利息を得るために定期預金にしている方も多いですが、この部分については利益を狙わずにすぐ動かせるようにしておきましょう。定期にしておくと満期前に取り崩す場合は損が出ることもありますから、運用するという意味ではよいですが、すぐに使える保険としての預金にはなりません。

余剰資産は積極的に運用を

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出典:The Vacant Road

ある程度生活にかかわる預金を確保したら、残りは積極的に運用をしていきましょう。もちろん少し利率の良い定期預金にするという方法もあります。しかし、その利率も比較的低く抑えられていますから、別の運用方法を取る必要が出てきます。


最近人気を集めているのが株式投資です。企業研究なども必要になりますが、うまくいけば大きな利益を上げることができます。また、不動産投資なども活発な動きを見せています。


いずれにしてもその分野について深い研究が必要になってきます。もともと知識がある場合はよいですが、初めて投資をしようという方などには踏み出しにくいポイントともなってしまいます。そういった方は投資信託などで、プロに運用を頼む形から始めてみるとよいでしょう。その動きを見つつ、勉強を重ねていくことで知識もついてきます。

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