はじめての方へ不動産投資がお勧めとなる理由

アベノミクスにより投資が必要になっている

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出典:無料写真素材 写真AC

安倍政権の誕生により開始された経済施策アベノミクスについて、ニュースで耳にすることが多くなりました。


アベノミクスの目標の一つに物価上昇があります。


日本銀行が量的緩和を行い積極的に通貨を供給することで、物価を上昇させようとしているのです。


実際、2014年春の消費税増税と量的緩和の影響で物価は上昇傾向にあります。


それまでのデフレ経済では物価が下落するので、資産を銀行預金に預けているだけで資産防衛策は十分でした。というのも物価が下落する局面では、何もしないでもお金の価値は増えるので、預貯金でも十分な資産防衛策ができていたのです。


しかし物価が上昇する局面ではそうはいきません。


物価の上昇以上に資産を増やさなければ、結果として損をしてしまうことになるのです。


何も投資をしなければ、物価だけが上昇し続けその結果、資産が目減りしてしまうのです。


そこでアベノミクスが行われている現在、資産防衛のために投資をする必要性があるのです。

はじめての方へ、不動産投資がお勧めできる理由

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出典:スウェーデンハウス株式会社

そこで投資をする必要を迫られても、投資がはじめての方にとっては何をすればよいのかわかりません。


株価上昇のニュースが多いため、株を始めようと思っても、株の売買はどの銘柄を、いつ買うのかという判断が難しく、誰にでも簡単に出来るものではありません。


特に株価は、毎日相場が乱高下するため、はじめての方が手出しできるものではないのです。


そこではじめての方へおすすめとなるのが不動産投資です。


不動産投資であれば、毎月家賃収入を得られるために、安定収入を得られます。またアベノミクスにより地価や不動産価格の上昇も見込まれて、将来、不動産を売却することで利益を得ることも可能になってきます。特に最近は、中国人富裕層を中心に外国人も日本の不動産を買い求めていて、不動産価格も上昇傾向になっています。


それゆえ、今が不動産投資のチャンスと言えるのです。

はじめての方への注意ポイント

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出典:STRATEGI CREAL ESTATE COACH

はじめての方が不動産投資を行う場合にはいくつか注意すべきポイントがあります。


重要となるのは投資対象となる物件の選定です。


いちばんの狙い目は通勤する社会人向けの居住物件を狙うということです。


投資金額に応じて、ワンルームか3LDKといったファミリー向けの物件かに分かれますが、いずれも通勤しやすい駅側の物件が望ましいものです。


サラリーマンは通勤の便を第一に考えます。


物件の新しさや綺麗さ、デザイン性、あるいはスペースの広さという居住に関する要素よりも、駅への近さという立地条件を何よりも優先させる傾向にあるのです。


不動産投資では、入居者とのトラブルが一番恐れられるところなので、トラブルが発生しづらいサラリーマンの入居者を探す必要があり、そのためには通勤に便利な駅側の物件が狙い目となるのです。

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