「不動産ファンド?」と少しでも興味のあるはじめての方へ

不動産ファンド?って何というはじめてのかたへ知って頂きたい基礎知識

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出典:無料写真素材 写真AC

不動産ファンド?と深く考え込まなくても分かりやすい投資方法が不動産ファンドの魅力の一つです。


不動産に投資家が投資するための仕組みが、不動産ファンドなのです。不動産の所得を投資家から得た出資金によって行い、投資家の運用益をテナントに賃貸することによって得られる賃貸から分配し、当該不動産を処分した売却大金の中から最終的には投資家へ出資金を出資元本を返済し、残余については売却益として投資家に分配する仕組みのことです。


不動産ファンドには、私募型不動産ファンドと不動産投資信託に分けられます。私募型不動産ファンドは、資金を募る対象者を狭く限定した金融商品となりますので、殆どの方は公募型である不動産投資信託を利用することになります。


不動産ファンドは、はじめてのかたへ、とても始めやすい投資方法なのです。

「不動産ファンド?」と首を傾げているはじめての方へメリットを

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出典:Blog Imobiliária Sótão Imóveis

「不動産ファンド?」とはじめての方は思ってしまうかもしれませんが、不動産ファンドは、不動産への投資額が少額から始められるというメリットがあります。それから、大きな金額を投資するために複数の投資家から資金を集めることで、所在の異なった複数の不動産へ分散投資することも可能といった魅力があります。


そして、投資家への分配金は、保有物件からの賃料となり、投資法人の収益の90%以上を投資家に配当するなど、一定要件を満たせば、投資法人には法人税がかかりません。このため、株式と比べて高い分配金を得ることができるのが特徴です。分配金は、年2回、決済期毎に配当されます。


不動産に投資すると言っても、自分で直接不動産を購入しなければいけないわけではありません。不動産投資の手法として、自分で物件を購入して賃貸や転売をしなくても、何人かの人でお金を出し合って、共同で物件を購入したり、賃貸や転売を行う方法もあります。ですから、はじめての方へ、お勧めなのです。

「不動産ファンド?面倒なんじゃないの?」と思っているはじめてのかたへ

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出典:モデルハウスナビ

不動産ファンド?とはじめての方は色々考えてしまうかもしれませんが、購入した賃貸物件など入居者に対する対応や物件のメンテナンスなどは全て管理業者が責任をもって行ってくれるので、何も面倒なことはありません。


また、インフレに強いと言われている不動産ファンドは、効果的なインフレ対策にもなりますし、投資する不動産の選定、長期的な収益分析といった難しいことは運用会社のファンドマネージャーが行ってくれます。そのため、不動産ファンド?と尻込みしなくても、難しい知識は必要ありませんので、はじめての方へ、お勧めなのです。


将来のために、資産を増やしたいければ株やFXはハイリスクなので怖いから手が出ない..けれど何か資産運用を始めるべきだと自覚している初心者の方に不動産ファンドはお勧めです。

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