不動産投資がはじめての方へ、物件を選ぶ際のポイント

今こそ不動産投資が狙い目

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出典:無料写真素材 写真AC

長らく続いていたデフレ不況が終わりを迎えようとしています。


安倍政権の発足から開始されたアベノミクスで物価は上昇し始めており、不動産価格についても同様に上昇基調にあります。


物価が下落するデフレ下であれば、待てば待つほど物価が下落するため不動産を購入するタイミングが訪れない状況にありました。


しかし、その状況に変化が訪れたのです。


アベノミクスにより不動産価格が上昇し始めたため、不動産については一刻も早く購入しなければ損をしてしまいかねないのです。さらに最近では、外国人の富裕層が都心の高級マンションを購入しているという報道もあり、不動産の奪い合いが本格化する様相を呈しています。


投資はタイミングが命です。


多くの人が動き出してから後追いしては、先行者利益を得られなくなってしまいます。


不動産投資をするのであれば、今をおいて他にないのです。

はじめての方へ、物件選びの注意点

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出典:スウェーデンハウス株式会社

不動産投資がはじめての方であれば、最初は余剰資金を利用した投資がお勧めです。


全財産を一つの投資に投下してしまっては、その投資案件が不慮の事故でダメになってしまった時に全財産を失うという結果になってしまいます。


そこで保有している資金のおおむね30%前後の資金を利用して、投資をしてみるとよいでしょう。


最初に選ぶ物件は、投資資金に応じて変化しますが、やはり手堅いワンルームマンションがお勧めです。都市の駅近辺か有名大学の側の、大学生ないし20代の社会人向けのワンルームマンションであれば、入居者をすぐに見つけやすく、さらに物件の維持管理も簡単で、大きなトラブルが発生する危険が少ないからです。


便利な立地にあるワンルームマンションを購入するのは困難であるため、なるべく新築で新たなマンションが供給されるタイミングを狙って購入するのがよいでしょう。


大学の新設や移転が行われる場合などには、集中して下宿用のマンションが建設されるために、購入の狙い目となってきます。

不動産投資におけるリスク

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出典:GetHow

はじめて不動産投資を行う方は、投資に失敗しないために正確にそのリスクを把握する必要があります。


不動産投資は、投資家が大家として不動産を購入し、その不動産を賃貸人に貸し出し家賃収入を得ることで投下資金の回収を図る投資手法となります。


そこで不動産投資最大のリスクは、賃貸人とのトラブルとなります。


賃貸人が家賃を支払ってくれないと、結果として収入が無くなってしまうことになってしまうからです。その際、賃貸人を追い出せればいいのですが、日本の法令上、賃貸人を家賃の未払いという理由だけで強制的に追い出すのは難しくなっているため注意が必要です


また不動産投資に係るもう一つのリスクに、不動産価格の下落という可能性があります。


不動産価格が上昇すれば、保有している不動産を売却しすることげ売却益を入手することが可能になるのですが、不動産価格が下落すれば、売却しても不動産を購入時以下の金銭しか回収できなくなるため、家賃収入が得られていなければ、結果として投資がマイナスになってしまうということも考えられるのです。

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