副業としての投資は、誰にでもできる

投資は副業禁止規定に抵触しない

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出典:Fast Money Forever

就職して働き始めた時には大変な仕事も、数年経つとその仕事にも慣れ、空いた時間を有効活用したくなるものです。


そこで空いた時間に副業をしたいと思っても、障壁となるのが副業禁止規定です。


公務員には副業禁止規定があるほか、一般の企業に勤めるサラリーマンでも就業規則で公務員と同じように副業が禁止されているのです。


この副業禁止規定は、副業をすると疲れた本業に影響を与えてしまうことを避けるために設けられているのです。


そこで投資活動が副業に当たるかが問題になりますが、実は投資は副業に該当しないのです。というのも、投資行為は瞬間的な判断で行われるため労働とは異なり疲れることが無く、本業に影響を与えないからです。


従って投資は公務員の副業禁止規定にも抵触しません。当然、一般企業の就業規則に違反することにもなりません。


誰でも保険に入れるように、投資は誰にでも出来る副業なのです。

投資には様々な種類がある

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出典:Freedom Fast Lane

そこで副業の一環として投資することに決めても、投資には様々な種類があるため、どの商品に投資すればよいのか分からなかったりします。


投資活動の代表である株式投資は、証券取引所が開いている時間帯しか原則として取引が出来ません。


証券取引所で取引が行われているのは平日の午前9時から午後3時までで、多くの人が働いている時間帯です。従って、副業として株式投資を行うのは現実的ではありません。


外貨投資のFX取引であれば24時間取引が出来るものの、専門知識が必要であるため素人が手を出すには難しいという特徴があります。


また不動産投資であれば、賃貸人が入居さえしてくれればその後、安定した家賃収入を見込まれることになります。しかし不動産投資も、不動産の維持管理に手間暇がかかり、入居者との間のトラブルに悩まされるというようなデメリットもあるため、副業として行うには難しいと考えられるのです。

副業では、不動産シェアリングがお勧め

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出典:モデルハウスナビ

そこで副業として注目されるのが不動産シェアリングと呼ばれる投資手法です。


不動産シェアリングとは、個別の不動産案件毎に複数の投資家から出資を募り、管理会社がそれをとりまとめて不動産を購入・管理し、当該不動産から得られた収益を投資家に還元する投資手法です。


この不動産シェアリングによれば、不動産投資の利点である家賃収入による安定した収益を実現しながら、管理会社が不動産を運営することで、投資家を不動産に関するトラブルに巻き込まないことを可能にしているのです。


不動産シェアリングの利回りは年率5%~10%と、株式投資や投資信託に劣らない収益率を実現しています。


不動産シェアリングに出資するには、運営会社に申込手続きをするだけで完了します。新たに定期預金を組むような感覚で簡単に申し込めこめ、安定した収益を得られるため、不動産シェアリングは副業として行うには最適な選択となるのです。

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