なぜ定期預金よりも不動産投資が副業として活用されるか

定期預金ではなく不動産投資を副業にする

36-A1.jpg

出典:スウェーデンハウス株式会社

働いている方々は、しばしば副業を検討しています。


そもそも現在の日本の銀行の利率は、数字が比較的低めです。普通預金を利用していても、あまり大きな利息が発生しません。それでは利益が発生する見込みも少ないので、本業の他に副業を行おうと考えている方もいらっしゃる訳ですね。


ところで普通預金の場合は金利が低めになっている訳ですが、定期預金の場合は若干高めになっている状況です。ですので定期預金を用いて副業をするという選択肢も浮上します。


しかし人々が定期預金というより、むしろ不動産投資などを利用している傾向があります。その理由としては、定期預金による利益の少なさが挙げられます。確かに定期預金は利益はゼロ円ではないのですが、副業目的として活用するとなると少々厳しい一面があるからです。

副業として活用するには少々厳しい定期預金の金利

36-B1.jpg

出典:無料写真素材 写真AC

まず現状の定期預金の利率ですが、かなり数字は低めな状況です。定期預金という商品の場合は、一般的に年間1%未満になっている事が多いです。それも0.05や0.08など、小数点第二位での率になっている事が多いですね。


例えば定期預金の口座に対して100万円を預けたとします。それで利率が0.08になっているとなると、せいぜい1年間で800円位にしかなりません。


副業というのは、もう少しまとまった資金を目的にするものです。1年間に800円という程度では、副業としては少々物足りない一面がありますね。ですので定期預金という商品は、副業として活用するには少々不向きな一面がある訳です。


ちなみに定期預金の利率としては、0.1%ならばかなり高い方です。それでも1年間で1,000円前後ですので、やはり副業としては少々足りない一面があるでしょう。

利率の意味で定期預金よりは不動産投資の方が副業には向いている

36-C1.jpg

出典:Reinaldo Domingos

ところが不動産投資の場合は定期預金とは違って、もっと高めな利率になります。投資商品によっても異なってきますが、5%前後に設定されている事が多いです。


前述の100万円を預けたのであれば、1年間で5万円前後の金額になる訳です。いわゆる副業として活用するにしても、まずまずの金額とも言えます。もちろん300万円を預けた場合には1年間で15万円ですので、それも副業としての金額としては悪くありません。


つまり定期預金の場合は副業として活用するのは少々厳しい一面があるのですが、不動産投資という商品の場合はそれほど悪くない金額になる訳ですね。ただし不動産投資にはリスクがある点だけは、要注意なのですが。


それを踏まえても、少なくとも定期預金に比べればリターンが高い事を考えると、不動産投資の方が好ましいと考えている方も多い訳ですね。

資料請求(1口100万円から)

ご希望の方に不動産投資の「みんなで大家さん」最新号の資料をお送り致します。
みんなで大家さんシリーズは100万円単位での出資が可能となっており、想定利回りは5%~7.5%の不動産投資商品です。
詳細は最新資料をご覧ください。

資料請求はコチラ