みんなで大家さん販売によるインベストプラスという投資信託のリスクと利益

みんなで大家さん販売によるインベストプラスとリスク

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出典:ケンプラッツ

不動産の投資信託を提供している会社の1つに、みんなで大家さん販売があります。その会社ではインベストプラスという商品を提供しているのですが、前述のように不動産物件を用いた投資商品になります。


そして不動産の投資信託となると、中には元本割れが気になる方もいらっしゃいます。つまりみんなで大家さん販売に100万円を預けたとして、運用によっては90万円台などになる可能性はある訳です。つまりリスクは存在する商品という事になります。


ところがインベストプラスには、今までにそのような事態が発生した事はありません。元本が保証されているタイプの商品とは違うのですが、比較的安全性が高いとみんなで大家さん販売はアピールをしています。つまりインベストプラスという商品は、リスクは比較的低めになっている訳です。

インベストプラスのリターンはどれ位か

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出典:InfoMoney

そしてみんなで大家さん販売によるインベストプラスの場合は、利率にも特徴があります。一般的に投資信託という商品は、普通預金などに比べれば利率は高めになっていますね。預金商品の場合は利率が1%に達していない事もよくありますが、インベストプラスの場合は4%以上に設定されている訳です。


そしてインベストプラスの最低の購入額は、一口100万円になります。例えば預金商品の率が、0.01になっているとします。それで100万円を預けても、1年間あたりで100円にしかならない訳ですね。


ところがみんなで大家さん販売のインベストプラスは4%になる訳ですから、1年間で4万円の利益が発生する見込みがある訳ですね。リターンという意味では、その不動産の投資信託の方がメリットが大きいと言えるでしょう。そして前述の通り、リスクは比較的低めになります。

物件価値がゼロになる確率は極めて低い投資信託

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出典:Money News Now

またみんなで大家さん販売のインベストプラスの場合は、資産価値がゼロにならないというメリットもあります。


実は投資商品には他にも選択肢があって、株などはその1つです。ただ株の場合は、勝ちがゼロになってしまう可能性を秘めています。現在の株価が1万円でも、今後の値動きによっては1,000円や数百円などになってしまう可能性もあります。一歩間違えばゼロになってしまう事もあるです。また外貨投資の商品なども、そのような可能性を秘めています。


ですが不動産の価値の場合は基本的にゼロになる可能性は低いと、みんなで大家さん販売はアピールをしています。ですので株などに比べれば比較的リスクは低めな商品だと考えられる訳ですね。


年間4%というそこそこ高めな利率と比較的低めなリスクという2つが、その不動産の投資信託の主なメリットと言えるでしょう。

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