「みんなで大家さん」と「インベストプラス」のどちらの投資信託を選べば良いか?

投資信託は比較対照によって見えてくることもある

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出典:Money News Now

例えばリート等、投資信託において大切なことは商品を徹底的に研究することが大切であることは言うまでもありません。しかし、その投資信託商品だけを調べるだけではどうしても情報の限界があります。


利回り、スキーム内容、実績、投資信託を販売している会社の情報等々、チェックすべき項目は無限にある訳ではなく、見落としてはならない重要項目はある程度限られていますから、それらを全て調べあげたらそれにプラスさせる材料は見当たらなくなってしまうからです。


しかし、同じ情報でも実は角度を変えて見れば、新たな発見や理解に繋がる場合もあります。従って投資信託は基礎情報を調べあげたら、今度はその情報を角度を変えて眺めることが重要になってくるということです。


では何をすれば良いかと言うことですが、それが投資信託を比較するということです。

みんなで大家さんの良さは比較してみればわかる

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出典:ケンプラッツ

例えば、7%といった高利回りを実現していることで話題になっている「みんなで大家さん」を例に挙げるなら、この商品について資料も取り寄せた、説明会や担当者からの説明も聞いた、ネットでも色々と調べたがあと一歩踏ん切れないといった場合には、「みんなで大家さん」から離れて、他の不動産信託商品に目を向けてみると良いと言うことです。


その場合「みんなで大家さん」に出来るだけ似た商品特性を有する投資信託商品と比較することが、「みんなで大家さん」に対する理解を深める上で特に有効だと言えます。では、その商品特性が似ている投資信託商品としては何があるかとうことですが、その一つとして「インベストプラス」という商品と比較してみることをオススメします。


一口100万から投資に参加出来る不動産信託商品ということで、みんなで大家さんに商品特性が類似しているからです。

どちらが良い悪いではなく理解を深めることが大切

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出典:InfoMoney

この記事において、みんなで大家さんが良いだとか、インベストプラスはこうした点が問題だとかいったことは申しません。


それらは投資信託商品をこれから比較して考えようとしている皆さんに「先入観」を与えてしまうからです。


従って、外野には耳を貸さずにとにかく自分で「この点はどう違うのか」といった項目をよく考えて、その項目毎に「みんなで大家さんはこうなっている」、「インベストプラスはああなっている」といった作業を行うこと自体が、みんなで大家さんでareインベストプラスであれ、投資を考えている投資信託商品に対する理解を深めてゆくことに繋がるからです。


その上で、項目をいくつか御所介しておくなら利回り、投資先不動産の地域、建物の詳細、過去の実績等は必須の項目と言えます。


投資の成功は皆さんの努力にかかっています。健闘をお祈りしています。

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