都市綜研によるクラウドバンクが一般の投資信託よりも優れている点

商業施設に投資をする都市綜研のクラウドバンクと一般の投資信託との違い

52-A1.jpg

出典:lifehacker

都市綜研は、クラウドバンクというシステムを活用しての商業施設による利益分配の商品を提供しています。その仕組みは不動産の投資信託に似ているのですが、両者は少々異なります。


まず一般的な不動産の投資信託の場合は、基本的には住宅物件を用いて利益獲得を目指すことになります。すなわち多くの方々から資金を集めて、住宅物件などで投資を行います。それで利益が発生した時には、出資をしてくれた方々に対して分配金が渡されるという仕組みになるのです。


都市綜研のクラウドバンクもそれに似ている仕組みなのですが、投資対象としているもの住宅物件などではありません。商業施設に対して、投資を行っているのです。それに伴って、一般の不動産の投資信託に比べると、利回りが高く見込めると都市綜研はアピールをしています。

小口で投資ができる都市綜研のクラウドバンクとその仕組み

52-B1.jpg

出典:InfoMoney

そして都市綜研のクラウドバンクの場合は、出資金額の低さにも特徴があります。


一般的な不動産の投資信託の場合は、投資の為にある程度まとまった資金が必要になります。ところが都市綜研のクラウドバンクという商品は、投資をする為の資金は比較的低めになっています。小口でも投資をする事ができるので、比較的購入しやすいメリットがあるのです。


それと都市綜研のクラウドバンクの場合は、インターネットを用いて出資金を募っています。一般的な不動産の投資信託の場合は、必ずしもインターネットだけで出資金を募っているとは限りません。ネット媒体の方が多くの出資金が集まると考えているので、都市綜研は敢えてそのシステムを利用している訳です。


もちろん上記の商業施設にてある程度の利益が発生した時には、出資者に対して利益が生じる仕組みになります。

一般の投資信託よりも安定度と利回りのメリットが大きい都市綜研のクラウドバンク

52-C1.jpg

出典:ちょっとまっち ブログ

また都市綜研のクラウドバンクの場合は、一般的な不動産の投資信託とは違って、安定性にも特徴があります。


後者の投資信託の場合は、最近は利回りが高めになってきている傾向はあります。ところが利回りが高めになると、今度は不安定になる一面があるのです。


それに対して都市綜研のクラウドバンクは、一般的な投資信託よりも安定性に優れています。ですので安定性を求める投資家としては、投資信託よりは都市綜研のクラウドバンクの方がメリットが大きいと思っている事も多々あります。


特に利回りという意味では、都市綜研のクラウドバンクの方が優れています。確かに最近の投資信託は利回りが上昇傾向にはあるのですが、それでも都市綜研のクラウドバンクには達していない状況です。ですので利回りを求める方にとっても、メリットが大きな商品という事になります。

資料請求(1口100万円から)

ご希望の方に不動産投資の「みんなで大家さん」最新号の資料をお送り致します。
みんなで大家さんシリーズは100万円単位での出資が可能となっており、想定利回りは5%~7.5%の不動産投資商品です。
詳細は最新資料をご覧ください。

資料請求はコチラ