みんなで大家さん販売かクラウドバンクか、投資信託商品の販売先を考える 

投資信託商品は販売者も要チェック

55-A1.jpg

出典:InfoMoney

投資信託商品は、今や街の郵便局においても販売される等非常に身近な商品になってきたと言えます。現在、株については金融商品販売に対する厳格な法整備が進んだこともあり、今や株を販売している証券会社への関心は手数料が高いか安いか程度での関心に留まり、この証券会社は大丈夫かと言ったことまで心配する投資家は殆どいなくなった状況と言えますが、投資信託もそうした状況に近いと言って良いでしょう。


しかしながら、投資信託は「信託」とある通り、運用を託す以上株以上に投資信託商品を運用する会社の実績や商品を販売している会社の実績等をシビアにチェックする必要があると言えますので、投資信託への投資を考えているなら、その点を決して蔑ろにしてはらないと言えます。


例えば「みんなで大家さん」は商品名が大変有名ですが、この商品を販売している会社はご存知でしょうか。もし知らないと言うことでしたら、確認が必要です。

「みんなで大家さん」はみんなで大家さん販売の商品

55-B1.jpg

出典:Money News Now

7%の利回り実績を有し、一口100万円から参加出来るヒット商品「みんなで大家さん」は、みんなで大家さん販売株式会社が取り扱っています。商品名がそのまま社名になっていますから、大変憶えやすいと言えますね。


みんなで大家さん販売とはどのような会社でしょうか。簡単にご紹介しておきますと創設は1998年、資本金は1億円、2012年実績で47億円ほど売り上げている会社です。98年創設ですから事業年数としては15年以上となります。ネット上には創設されてまだ1年、2年といった企業が急成長を遂げる場合もありますが、よく言われるとおり、新設された企業の約7割から8割は3年以内に消えるといった厳しい状況を踏まえますとその5倍にあたる15年以上の運営実績はかなり信頼に値すると言えます。

クラウドバンクは日本クラウド証券株式会社が運営

55-C1.jpg

出典:ちょっとまっち ブログ

では、不動産信託等様々な投資信託商品を取り扱っているクラウドバンクについても、情報を幾つか確認することにしましょう。


クラウドバンクを取り扱っている会社は「日本クラウド証券株式会社」というところでこちらも資本金が約1億円、平成26年における自己資本規制比率250.1%とまずまずだと言えます。


尚、クラウドバンクというのは商品名と言うよりネットを中心としたサービス名であり、クラウドバンクには不動産信託に限らない様々な投資信託商品がラインナップとしてあります。


従って「みんなで大家さん」であれば「クラウドバンク」であれ、ついつい投資信託はその商品の利回り等ばかりに関心がゆきがちですが、それら投資信託商品をどのような企業が取り扱っているのかについても関心を持ち、調べることも大切なことだと言えます。

資料請求

ご希望の方に不動産投資の「みんなで大家さん」最新号の資料をお送り致します。
みんなで大家さんシリーズは100万円単位での出資が可能となっており、想定利回りは5%~7.5%の不動産投資商品です。
詳細は最新資料をご覧ください。

資料請求はコチラ