高金利な不動産の投資信託とその主たる特長

不動産を用いる投資信託と金利の高さ

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出典:Money News Now

不動産物件を用いる投資信託の商品には、金利に関するメリットがあります。少なくとも預金商品などに比べると、金利は高めな傾向があるのです。


預金商品などの場合は、金利は1%にも達していない傾向があります。定期預金の口座などに対して100万円を1年間預けていても、数百円の利益にしかならないケースも珍しくありません。


ところが不動産の物件を用いる投資信託の場合、高金利になっているのが特徴的です。投資信託によっても異なりますが、基本的には数%と設定されています。中には5%や6%前後の信託商品もあるのですが、それは上記の定期預金に比べればかなり高めです。100万円を1年間預けた時の利益見込み額としては、数万円前後になるからです。


つまり高金利に伴うリターンの大きさが、不動産物件を用いた投資信託のメリットの1つです。

不動産の投資信託の特長と安定度

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出典:eBlogfa.com

ところで投資信託にも、色々な種類があります。それぞれ色々と違いがあるのですが、不動産物件を用いた投資信託の場合は安定度にも特徴があるのです。


高金利になっているのは、確かにメリットとしては大きいです。しかし高金利な投資信託の中には、やや不安定な商品も見られます。ほぼ毎年安定して利益が発生すれば良いのですが、それが変動する事も多々あるのです。大きく変動してしまえば、それだけ不安になってしまうでしょう。元本割れのリスクなどもあるからです。


ところが不動産の投資信託の場合は、安定度が比較的高めなのです。確かに値動きなどは発生する一面はあるのですが、それでも数ある投資信託の中では安定度が比較的高めです。つまり安定的な高い配当を期待できるのが、不動産を用いた投資信託のメリットの1つですね。

高金利な上に補填が発生する不動産の投資信託も

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出典:池下建設

ただし1つ気をつけなければならないのは、不動産の投資信託にもリスクがあります。リスクがゼロの商品ではありません。そもそも投資商品というのは必ずリスクを伴うのですが、不動産の投資信託も例外ではない訳です。


つまり100万円を預けたとしても、運用の結果によっては90万円台などに下がる可能性は秘めています。ですので不動産の投資信託を利用するのであれば、ある程度の勉強などは必要になってきます。


ただし不動産の投資信託の中には、やや特殊な商品も見られます。上記のような元本割れが発生した時には、それを補填してくれるような商品も中には見られるのです。もっとも上限はあるのですが。


補填が発生する上に高金利なのですから、その不動産の投資信託はとてもメリットが大きいと言えるでしょう。高金利な上に安全度が高い投資信託も、中にはある訳ですね。

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