都市綜研を投資信託およびインベストプラスと徹底比較

都市綜研、投資信託、インベストプラスの運用形態の違い

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出典:Toronto Caribbean Newspaper

リスクを避けたいが利益は出したい、そんなわがままな要求を満たしてくれるのが、不動産投資です。


不動産投資というのは、株やFXなどよりはるかに安定性が高く、それでいて、定期預金するよりもずっと利回りが良いです。


そんな魅力ある不動産投資ですから、現在では、様々な会社から様々な投資商品が販売されています。


小口投資に対応しており、初心者でも手を出しやすいのは、主に、都市綜研(みんなで大家さん)、投資信託(リート)、インベストプラスの3つでしょう。


ただ、運用形態の違いについては注意しておきましょう。


まず、都市綜研とインベストプラスは似通っていて、提示された物件リストの中から、利用者が物件を選んで投資する形式です。


つまり、複数人で共同出資して、1つの不動産を運用することになります。


一方、投資信託の場合は、1つのファンドに複数人で出資して、そのファンドが様々な不動産を運用する形式です。


投資信託のほうがより抽象度の高い仕組みとなっています。

都市綜研なら市場の影響を受けないのが魅力

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出典:スウェーデンハウス株式会社

都市綜研、そして、インベストプラスの場合は、投資信託とは違って、自分が選んだある1つの物件に投資することになります。


投資信託のようにファンドに投資しているわけではないので、証券市場の影響を受けることはありません。


めまぐるしく変化する証券市場を常にチェックしておく必要はありませんから、ゆったりと構えていられるのが魅力です。


都市綜研とインベストプラスを利用するなら、短期的な相場の変化よりも、中長期的な相場の変化をしっかりと読める能力のほうが大切です。


とはいえ、住宅に関する自分の直感や経験をストレートに活かせますし、投資信託よりも都市綜研とインベストプラスのほうがより身近で初心者向けの投資と言えるでしょう。


よほど証券市場を読む能力に長けている人以外は、都市綜研かインベストプラスを選ぶべきです。

都市綜研は利回りの高さが魅力

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出典:Manila Premium Residence

都市綜研とインベストプラスでは最大の違いは利回りにあります。


インベストプラスの場合は、利回りは1%から2%程度です。


一方で、都市綜研の場合は、利回りは5%から7%程度です。


平均値で比較して、4倍ぐらい都市綜研のほうが利回りが優れています。


インベストプラスの場合、東京都周辺の超優良物件ばかりを投資対象としていて、安定性に優れるという長所はあるのですが、これだけ利回りが違うとなると、都市綜研を選ぶほうが得でしょう。


それに、都市綜研でも東京都の物件を用意していますから、別にインベストプラスでなければ、東京都の物件に投資できないわけではありません。


また、都市綜研なら100万円からの投資が可能ですが、インベストプラスだと最少でも300万円必要となっていて、初心者にとっては敷居が高い部分があります。


初心者でも高利回りを実現したいというのなら、都市綜研を選ぶのが最善でしょう。

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