都市綜研インベストファンドの投資信託とは

インベストファンドの投資信託は、みんなの大家さん

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出典:マンション経営大学

投資信託というのはファンドともいわれています。


簡単にいえば、投資家から集めたお金を、投資信託会社の人間など専門家が株や債権、不動産などで運用して利益を生み出そうとするものです。要は、お金を稼げそうな人にお金を預けて、利益を出してもらおうというものです。


ですから利益がでればもうかりますし、もちろん損をすることもあります。信頼度の高い投資信託を見つけることができるかどうかが大きな鍵になります。


都市綜研インベストファンドという会社で行われている投資信託は、みんなの大家さん、というもののです。不動産投資を分割し、一口100万円から行えるようにしていて、通常は多額の資金が必要になる不動産投資を手軽に行えるようにしている金融商品で、三年で満期、年利は6%と、銀行預金よりもはるかに高くなっています。

投資信託のリスクをしっかり考える

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出典:ポレスターマンションサイト

都市綜研インベストファンドのみんなの大家さんは、預金と比べると、6%というのは確かに高い利率で、効率よく稼げそうな気がしてきます。一口100万円ですから、退職金などを遊ばせておくくらいだったら満期の3年までを投資に回しておけば、お金を減らさずに効率良く生活費を稼ぐことができそうに思えます。


しかし6%と聞くと、損をしてもせいぜい94%はもどってくると考えがちですがそんなことはありません。最悪の状況を考えると、元金がまるまる帰ってこないというリスクまで考える必要があります。


ですから絶対に失うわけにはいかないお金は、預金にまわしておくべきでしょう。高齢者が大きな儲け話に乗ってしまって退職金をすべて投じてしまうことも少なくありません。


企業の人間はうまくお金を引き出そうとしますから、自分できちんと情報を集めて調べる必要があります。そしてその上で投資をするかどうかを決めるべきで、無責任な誰かの意見に大金を投じないようにしたいところです。

みんなの大家さんに関する多くの噂

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出典:pixabay

都市綜研インベストファンドの投資信託、みんなの大家さんには、投資信託のリスクとは別の問題もあります。


それは、東京都、大阪府から行政処分を受けているこということです。


約32億円の、資産の課題計上という問題がありました。これにより、顧客の元金を守る力がないとみなされたわけです。


しかしすぐに対応がなされて、いまではきちんと資金が調達されています。


ただ、ネット上では妙に、みんなの大家さんを絶賛する声が多いということや、情報開示が少ないということを問題視している声もあります。配当自体はされているという言葉や、もう満期を迎えて一年も経っているのに償還が行われないとか、いつまでも解約ができないという声もあるなど、情報が錯綜しているというのが現状です。


ですからみんなの大家さんに投資をする場合は、ネット上で情報を集めても確信を持てないでしょうから、専門家や投資に詳しい友人に相談するなどしたほうがいいでしょう。

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