投資では、金利とリスクのバランスが大切。

投資における金利とリスクは関係性がある

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出典:物件写真.net

投資とは資産を増やすためにリスクを負担して行われる経済活動です。


投資として代表的なものに株式投資があります。株では、投資対象である会社の業績が悪化したら株価は低下し、会社が倒産したら株価はゼロになるというリスクを抱えています。その一方で、将来にわたって順調な経営を続ける会社の株を保有できれば、定期的に株式配当で収入を得られる他、株価上昇によるキャピタルゲインを得られます。このように株は高いリスクを負担するものの、高い収益を得られるという特徴があるのです。


他方、国が発行する債権である国債の場合、国が倒産する可能性は考えられないため国債保有に伴うリスクはゼロだと考えられています。その代わり、国債の金利は様々な金融商品の中でも最低レベルのものとなっています。したがって国債はローリスク・ローリターンな投資先ということになるのです。


このように投資における金利とリスクには関係性があり、一般的にはハイリスク・ハイリターン、ローリスク・ローリターンというような


関係になっています。

投資では金利とリスクのバランスを図る必要がある

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出典:マンション経営大学

そこで投資を行う際に大切なのは、投資とリスクのバランスを図ることになってきます。


投資には外国為替のFXや、金や原油の先物取引などがあり、そこでは信用取引や証拠金取引というような形態の取引が可能です。信用取引とは、投資家が金融機関に預け入れた資産の数倍から数十倍の金融資産の買い付けを可能にするシステムのことです。この信用取引では、成功した場合には莫大な収益をもたらすものの、失敗した場合には、金融機関に預け入れた以上の金額が損失となってしまう危険性があるのです。


事実、信用取引や証拠金取引で失敗して人生を狂わせた個人投資家は発生していて、投資においてはそのリスクを十分に認識することが大切になってくるのです。


そこで安定した投資により高い金利を得たいと思うものですが、ローリスク・ミドルリターンと呼ばれる投資先はあまり存在しませんでした。


しかし現在、ローリスク・ミドルリターンな投資先として注目されているのが不動産シェアリングと呼ばれる投資なのです。

不動産シェアリングという新しい投資手法

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出典:suumo ジャーナル

不動産シェアリングは不動産投資の一形態で、近年開発された新たな投資手法です。


従来の不動産投資では、投資家が不動産を購入し、それを入居者に貸し出して得た家賃を投資収益とするものでした。


従来の不動産投資は、きちんと入居者が入り家賃を支払ってくれていれば着実な収益が得られたものの、入居者が入らなかったり家賃を支払わなかったりした場合には安定した収益が得られないという欠点がありました。


不動産シェアリングはそのような従来の不動産投資における欠点を補う形で生まれた投資手法です。


運営会社が不動産の管理を行うことで、投資家が不動産に関するトラブルに巻き込まれることを防ぎながら、不動産から得られた収益を投資家に分配することを実現しているのです。


不動産シェアリングにおける金利は、年利に換算して5%~10%とかなり高い水準となっています。


不動産は現物が存在するものなので、株価のように価格が乱高下することはなく、安定した収益をもたらします。


不動産シェアリングは、ローリスク・ミドルリターンを実現する新たな投資として注目されつつあるのです。

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