物件の購入にはローンの金利が重要

住宅購入に便利な超低金利

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出典:Money News Now

住宅を購入しようと思った時、即金で全額支払うことができる人というのはかなり限られた人間だけですから、ほとんど無理だと考えていいでしょう。


その場合はローンで購入することになりますが、ここで重要になってくるのが金利です。


現在は超低金利と言われる金利になっていて、1%を下回る条件でローンを組めることすらできます。ですからたとえば新築マンションを購入するほうが、賃貸のマンションに住むよりもずっと安上がりになるということが起こりえます。月々の家賃よりも安く支払うことができて、しかも手元にマンションが残るということになると、とても大きなメリットです。


景気が良くなってきて金利が上がるとこうしたメリットは失われていって、通常の金利にもどるかもしれませんから、そのあたりの見極めをする時期が、まさに今なのかもしれません。

物件は自分が住むだけではない

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出典:マンション経営大学

超低金利でマンションなどの物件を購入できるということは大きなメリットですが、自分が住む以外の活用法もあります。


たとえば、マンションの月々の支払いが7、8万円程度だったとして、貸出した場合の家賃収入が10数万円になるということもザラにあります。ですから、物件としての価値と、収益を生み出せる建物としての価値の二つの意味を持てます。


もちろん、そううまくいくとは限りません。最も多い問題は、借りてくれる人がいない場合で、その間無収入になってしまいますからどうするべきか悩みどころです。また修繕費用や、借り主がトラブルを起こした、なども問題が起こる可能性もあります。


しかし借りてくれる人がいない場合、管理人を兼ねて格安で住んでもらう人を用意すれば、最低限の収入を確保しつつ、家を劣化させないということもできます。また、自分で住んでいた時のことを考えてみると、それほど目立ったトラブルもなかったのではないでしょうか。住人をきちんと選べば、トラブルをかなり減らせます。

持ち家を貸すのは、アパート経営よりもリスクが低い

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出典:物件写真.net

持っている家を貸し出すのに、アパートを買って貸し出すのではなく、持ち家を貸すのには他にもメリットがあります。


それは、マンションや一戸建ての購入をするときの住宅ローンは、アパートのローンよりも1、2%安いということです。安くてその程度ということで、住宅ローンと比べて5%ほどの差が出る場合もあります。


いきなりアパート経営を使用と思うとかなりのリスクがありますが、住宅ローンで購入した物件で小規模に始めてみて、勉強してみるというのもいいでしょう。またローンの費用が抑えられるので、住民が空いている期間があっても負担が軽くすみます。


また競合相手であるアパートよりも負担が低いということは、価格競争にも強くなりますから、周囲の住宅状況を見て価格設定をすることで借り主に対してメリットを提供することができます。

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