貯金などせずに「みんなで大家さん」かインベストプラスに投資すべき

「みんなで大家さん」とインベストプラスの仕組み

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出典:コーワの家

「みんなで大家さん」は、みんなで大家さん販売株式会社が取り扱う不動産投資商品です。


インベストプラスは株式会社東京建物ファンドマネジメントが取り扱う不動産投資商品です。


取り扱い会社の異なる別商品ではあるのですが、どちらも不動産投資商品となっていて、仕組みは共通しています。


具体的にはまず、取り扱い会社が複数の投資家から資金を集めます。


次に、その資金を元に1つの物件を運用し、家賃収入で利益を得ます。


最終的には、その利益から取り扱い会社の取り分や経費などを差し引いた金額が、投資家たちに分配されます。


投資家が行うのはあくまで物件選びまでで、物件の宣伝や維持管理は取り扱い会社が行うことになります。


通常の不動産投資と比較して、物件運用の手間がかからない点、少ない資金でも参入できる点が特徴です。

貯金しないほうが良い理由とは

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出典:マンション経営大学

「みんなで大家さん」やインベストプラスという不動産投資商品の存在を教えられても、貯金をやめる決意が固まらない人も多いでしょう。


簡単に不動産投資できて少額で参入できるからといって何が嬉しいのか、という疑問を持つのも当然です。


実は、「みんなで大家さん」とインベストプラスの最大の魅力は利回りの良さにあります。


貯金の場合は、利用する金融機関によっても金利が変わるとはいえ、せいぜい0.2%前後でしょう。


よほどの長期に渡って、高額の貯金をしない限り、実感できるような利益は出ません。


しかし、「みんなで大家さん」とインベストプラスならば、1%を超えるような利回りを実現できてしまいます。


もちろん、金融機関で貯金する場合と比較して、元本保証が無いというのは欠点となりますが、その欠点を補って余りあるような高い利回りです。

「みんなで大家さん」とインベストプラスの比較

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出典:suumo ジャーナル

「みんなで大家さん」とインベストプラスはどちらも一長一短となっていて、一概にどちらが有力とは言えません。


「みんなで大家さん」の長所は、平均6%程度の高い利回りにあります。


短所は日本全国様々なエリアの物件を用意しており、投資家に物件を見る目が要求されることです。


インベストプラスの長所は、100年以上も不動産業界で実績を上げている東京建物が管理する物件が投資対象なことです。


物件の優良度、信頼度に関しては不動産投資商品の中でもずば抜けています。


短所は、利回りが1%前後となっていて、不動産投資商品としては低いことです。


結局、利回りを重視するのか、物件の質を重視するのかという話になります。


物件の質というのは家賃収入が安定して得られるかどうかに直結しますから、元本保全重視というのなら、インベストプラスがいいでしょう。


物件の質は自分の目で見極めるから問題ないし、利益第一だという人は「みんなで大家さん」がいいでしょう。

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