住宅投資の際の物件比較法とは?

物件に投資する際には比較が肝心

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出典:アイジースタイルハウス

投資目的でマンションや一般住宅を購入するという人が増えています。しかし、住宅投資は難しいものであり、しっかりと基本を押さえて適切な投資をしていかないといけません。そんなコツともなってくるのが比較をしっかりとすることです。


比較することで思わぬ取引の失敗を避けて行く事が出来ます。例えば初心者によくありがちなのがその物件の相場を知らずに購入してしまうことです。自分ではある程度比較したつもりでも付近だけの相場しか見ていなかったり、時期毎の特製を押さえていなかったりすると後で後悔するということも起こってしまいます。またキャンペーン等で安売りされている物件に飛びついてしまうのもよく比較をしない人にありがちです。そのためにもしっかりと比較をしていくということが大事になってきます。

どういった比較項目を見ていけばいいのか

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出典:MASSLIB.NET

物件を比較する際にはしっかりとした比較項目を押さえることが大事です。その一つがやはり値段でしょう。値段は奥深いもので、まず時期ごとの値段相場を押さえましょう。地域によっては不動産の価格がかなり変動するということもあり、こういったデータを仕入れて最適な買い入れ時期を検討する事が大事です。


次に見たいのがその地域でも割安物件の存在です。地域によっては一戸建てが安い、マンションが安いというように地域を比較することで何がお得な物件なのかが見えてきます。こういった比較をする上で出来れば専門ソフトがあったほうがより簡単に計算できるでしょう。こういった不動産価格の計算を代行してくれるといった業者もありますから、一人では手に余るといった場合にはお願いしてみるということもよいでしょう。

見逃せないスペック以外の比較要素とは

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出典:Imovelweb

不動産投資をする上でよく陥りがちなのがスペックだけを比較して満足することです。値段や広さ、利回りといったものは確かに大事な要素なのですが、それとともにしっかりと自分の目で物件は比較していかないといけません。不動産投資のプロほどこうした足を使って物件を見ているもので、特に初心者はこうした基本的な作業を忘れてはいけないでしょう。幾つもマンションや戸建てを見ていればどういった物件が割安で売れそうなのかといったことが見えてきます。フローリングの状態が入居率にも影響する、付近に公園があると入居率がグンと上昇するといったようなことが次第に解るようになってくるのです。このように不動産投資をする際には是非ともスペックだけで不動産を見るということだけでなく、実際に自分の目で見てみるということが大事であることは押さえておきましょう。

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