不動産投資では物件の魅力や利率をチェックして

地域特有のニーズをつかもう

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出典:The Investor

投資を始めようという方にとって、最も気になるのが利率などの数字上のメリットでしょう。そうしたものはわかりやすいですし、判断材料としてはもちろん重要なものです。しかし、そういった数値だけでは測れないことというものもあるのです。いくら見込みの利率が高くても実際に借り手が見つからないようでは利益を生むことはできません。一般的にニーズが高いといわれている住居の形態と、その地域でのニーズが異なることもあります。そのため、一般的なポイントだけではなく、その地域での情報収集をし、重視すべきポイントを特定して運用方法を考えていくことが必要です。特に不動産投資は額が大きくなりますから、失敗したときのリスクも大きくなります。ニーズをしっかりつかんで失敗しない投資につなげていきましょう。

中古で購入するなら物件自体のチェックを欠かさない

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出典:建築パース アーキテクトママ

更地の上に建物を建てる、という形の投資方法であれば、比較的柔軟な対応が可能になります。しかし、多くの場合は中古の建物付きの状態で購入することがほとんどでしょう。その場合は自分で工夫できることはほとんどなく、現状でどれだけ魅力のある物件かという事が問題となってきます。売りに出ているという事は何らかの問題があるという事なのかもしれません。安さだけにとらわれることなく、物件自体をしっかりチェックし、問題がないか、問題があっても対応可能なのかどうかという事を見ていく必要があるでしょう。現在借主がいるなら、その契約状況などもチェックする必要があります。購入後にトラブルがあるとせっかくの投資も台無しになってしまいます。投資を成功させるためにも、こうした事前チェックはしっかり行っていきましょう。

実際の利率がどうなるのかをチェック

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出典:The Investor

家賃収入がそのまま利率として考えられるものではありません。必要となる費用についても考えていきましょう。建物は劣化していきますから、その都度破損部分の補修費用なども必要になります。長期にわたると大規模な修繕が必要になるかもしれません。借主が住めるような状態にするのは貸主の責任ですから、そういった負担をするという事も頭に入れておきましょう。また、すべての部屋に借主が付くという前提で計算していると、空き部屋が出た時に計画が大きく狂ってしまうことになります。非常に人気のあるエリアでない限り、空室リスクは避けられないと思っていたほうが良いでしょう。そうすると見た目の利率よりも実際には低めになることもあります。そういったことを押さえておいたうえで投資を行うことで、より安全性が高まることになります。

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