みんなで大家さん販売とマリオンボンドという投資商品の主な3つの相違点

みんなで大家さん販売とマリオンボンドの1口あたりの金額に関する違い

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出典:株式会社LIXIL

不動産関連の投資商品に、みんなで大家さん販売とマリオンボンドがあります。どちらも不動産の投資商品という点は共通しているのですが、両者には相違点も幾つかあるのです。その2つの商品には、3点の違いがあります。以下、その2つの商品を3つの切り口で比較します。


まずみんなで大家さん販売の場合、最低100万が必要になります。なぜならその投資商品の場合は、一口当たり100万になるからです。


ところがマリオンボンドの場合は、それよりも少ない金額での投資をする事ができます。なぜならマリオンボンドは、一口につき25万になるからです。


ですのでマリオンボンドの方が、みんなで大家さん販売よりも求められる投資額が少なめになる訳です。比較的少ない金額でも投資をする事ができる商品を求めているのであれば、みんなで大家さん販売よりもマリオンボンドを選ぶ事になるでしょう。

みんなで大家さん販売とマリオンボンドには受け取り回数に関する違いが

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出典:FxEvi.Com

2つ目の相違点ですが、みんなで大家さん販売とマリオンボンドは分配回数に関する違いがあるのです。


まず後者の場合は、投資による分配金の受け取り回数は6回と設定されています。1年間につき6回という数字になりますので、単純計算で2ヶ月に1回受け取れる事になるのです。


ところでマリオンボンドの場合は、みんなで大家さん販売よりも受け取り回数が多くなるパターンと少なくなるパターンがあります。というのもマリオンボンドには、複数の商品が用意されているのです。例えばある商品の場合は、毎月1回受け取る事ができます。すなわち1年間の受け取り回数は、12回になるのです。そしてマリオンボンドの別の商品の場合は、1年間2回の受け取りになります。


すなわちその2つの投資商品は、1年間あたりの配当金の受け取り回数に違いがある訳です。

マリオンボンドとみんなで大家さん販売の返金スピードの違い

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出典:住宅関係のフリーイラスト素材

そして3点目の相違点が、解約した後の入金スピードです。どちらの投資商品も、基本的には自由に解約をする事ができます。もっともマリオンボンドの場合は、一部例外はあります。


そして解約をした後は、出資をした金額が返金される事になるのです。それを受け取れるまでのスピードが異なってくるのですが、マリオンボンドの方がみんなで大家さん販売よりも早いです。


まずみんなで大家さん販売の場合は、解約をしてから2ヶ月以内に入金される事になります。ところがマリオンボンドの場合は、基本的には7営業日前後で返金されるのです。ですので解約をした後にスピーディーな返金を考えているのであれば、マリオンボンドの方がみんなで大家さん販売よりもメリットが大きい訳です。


以上の最小の投資額と受け取り回数と返金までのスピードという3点が、みんなで大家さん販売とマリオンボンドの主な相違点になります。

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