みんなで大家さん クラウドバンクで気軽に不動産投資

不動産投資の特徴

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出典:FxEvi.Com

投資と一口に言っても、大きくいくつかの種類に分けられます。


まずは預貯金や個人向け国債など。これらは、元本が保証されている一方で利率は1%にも満たないほど低く、老後資金などのための資産の保全には向きますが、資産を殖やすことはほとんど期待できません。次に、株式投資やREIT、外国債券など。これらは、その価格自体が変動する仕組みのため、運用次第で年数%~数十%の利益を出すことができます。一方で価格が変動するために、元本割れのリスクは常にあります。余裕資金以外で運用すると、一気に生活が破綻する恐れがあります。


最後に、今回紹介する不動産投資です。賃貸住宅のオーナーとなり毎月家賃収入を得るというスタイルのため、安定して年数%~十数%もの安定した収益を得ることができます。その一方で、不動産という実物に投資するため、元本の保全性は高いと言えます。

不動産投資の敷居の高さ

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出典:株式会社プランズスタジオ

安定して高い収益を確保しながら元本の保全性も高い不動産投資ですが、これまでは非常に敷居の高いものでした。


その理由は、第一に多額の初期費用が必要なことです。賃貸住宅を建設または購入するわけですから、安い中古マンション1室でも数百万円、1棟まるまる新築となると数億円もの大金が必要です。投資の原則は分散であり不動産にばかり全財産を投入するわけにいかないことを考えると、一般人にはとても用意できる金額ではありません。第二に、管理が大変なことです。入居者の募集や家賃の集金などは、とても本業の片手間に行えるものではありません。第三に、現金化の難しさです。わが国では不動産の価値は古くなるにつれて下落します。そもそも不動産投資は20~30年くらいで十分な収益が出ることを見越して行うもので、子どもの教育資金や老後の生活資金などまとまった支出が予定されている人には、不向きでした。

みんなで大家さんの登場で個人でも不動産投資が可能に

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出典:GaiaCrédito

魅力的な投資方法でありながら、その敷居の高さゆえに手の届かないものであった不動産投資ですが、近年クラウドバンクというしくみの導入により、一般人にも利用しやすいものとなりました。クラウドバンクとは、少額を多数の出資者が運用会社に預け、高利回りの案件へ投資するというしくみのことで、インターネットを利用することで運用にかかる手数料を大幅に削減しています。


その代表的なものが都市綜研インベストファンド株式会社の提供するみんなの大家さんです。同社HPによると、想定利回りが5%以上で、現在まで元本割れはしていないようです。一口100万円を出資すると、毎月5万円の分配をうけ、20年で元本と同額の分配を得ることになります。また、住宅の管理は同社に任せることができ、現金化したいときには同社が譲渡を引き受けるため、ノウハウを持たない個人でにも、腐動作の投資の門戸が開かれました。

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