初心者の物件探し

初めての物件探しはわからない点が多い

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出典:White BG

1年の中でも、春や秋は引越しの多い季節です。


特に春は1年で一番不動産物件が動く時期です。


どんな人でもマンションやアパートなどの賃貸物件を探す時は、誰もが最初は初心者です。


不動産物件を初めて探す時は、いろいろわからないことが多いものです。


さらに不動産物件は非常に数が多いので、何を基準に決めて行ったら良いかがわからないかもしれません。


不動産物件を借りる時、その地域ごとにだいたいの家賃相場があります。


中には高級賃貸マンションでかなり高かったり、逆にものすごく古い物件で、格安のものがあるかもしれません。


まずは自分が住みたい地域を絞っていきます。


物件で良い場所があれば、どこでも良いと言う人もいるかもしれません。


しかし、物件探しの基本となるのは、やはり通勤や通学に便利な場所が一番良いでしょう。

通勤や通学の時間を考慮に入れる

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出典:マンション関係のフリーイラスト素材

もし、自分はマイカー通勤で場所はどこでも良いと言う場合でも、やはり通勤に使う道路へのアクセスが良い場所が良いでしょう。


最初に通勤、通学圏から物件エリアを絞っていくと、かなり探しやすくなると思います。


あとは自分の希望している家賃に近い物件を探したいものです。


家賃は安ければ安い方が良いと言う人もいるかもしれません。


しかし、実際のその地域の相場よりも安すぎる物件は、何かしらのいわくつきの物件の可能性もあります。


もちろん、物件案内の時はそういった情報は、教えてもらえないことも多いものです。


また、基本的に駅から遠くなればなるほど、家賃は下がっていく傾向にあります。


特に都心で物件を探す場合は、なるべく交通の便が良い方が便利です。


交通機関を使う場合はなるべく乗り換えが無い方が、特に急いでいる朝は特に助かります。

物件は必ず、実際に見てみる

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出典:中央商事

物件情報を見て、気になる物件が見つかったら管理している不動産業者に問い合わせてみましょう。


人気の物件はすでに決まってしまっている場合があります。


もし、まだ予約がないのならば、必ず実際に物件を見に行くようにしましょう。


物件情報だけではわからない部分もあります。


特に物件の周りの環境は、実際に行って目で見て確かめてみる必要があります。


最寄りの駅やバス停までの道のりも確認しておきたいものです。


途中の信号や踏切が予想以上に長かったりする場合があります。


また、同じ建物内の隣人の人がどんな人なのかなどをチェックして見ることも大切です。


さらに、周りの環境の治安もチェックしたいものです。


物件の周りにスーパーやコンビニなどがあると便利です。


実際に物件を見て、総合的に判断をして、自分にとって納得ができて良さそうな物件かどうかの最終判断を行いましょう。


初心者でもきちんとポイントを押さえた物件探しをするようにしましょう。

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