定期預金の利率とその主たる特徴

パーセンテージで表現される定期預金の利率

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出典:住宅関係のフリーイラスト素材

数ある預金商品の1つに、定期預金があります。その商品に対しては、利率が設定されています。


利率とは、たいていはパーセンテージでの表記になっています。たいていは0.2%や0.5%などの表記で、それは1年間あたりの数値になります。


例えば利率が0.4%の商品があるとします。そして金融会社に対して、100万円を預けたとします。その場合その金融会社に預けた資金は、1年後には1,004,000円になるのです。


その4,000という数字は、100万に0.3%を乗じると算出されます。すなわちその「0.4」という数字が、定期預金の利率です。


なおその0.3という数字は、固定されている訳ではありません。金融情勢によっては、0.2や0.5などと変動する事もあるのです。ほとんどの定期預金の商品の利率は固定タイプではなく、基本的には変動タイプになります。

普通タイプより高めな定期預金の利率

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出典:4ONE4 realestate

ところで定期預金は、いわゆる金融の商品になります。同じ金融関連の商品の1つに、普通預金があります。定期預金の場合は、普通タイプの商品に比べると利率の高さに特徴があるのです。


例えばある金融機関が提供している普通預金の利率が、0.2%になっているとします。ところが全く同じ金融機関が提供している商品でも、定期預金の場合は0.4などになっている事も珍しくありません。すなわち定期預金は、利息は高めになっている訳です。


また定期預金の利率は、預けている年数などと大きな関係があります。例えば1年間預ける時には0.4ですが、3年間預ける時には0.5などの具合です。すなわち金融機関に預ける期間が長ければ、それだけ定期預金の利率も高めになってくる訳です。なお普通預金の場合は、基本的には預けている期間と利率に関連性はありません。

金融会社により異なる定期預金の利率

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出典:小堀建設 Onlyone 世界でたったひとつの家を

そして定期預金の利率は、会社によって異なっている一面があります。そもそも金融関連の会社は数がとても多いのですが、それぞれパーセンテージも異なっているのです。


例えば会社Aによる定期預金の場合は利率が0.3になっているのですが、会社Bの場合は0.4などの具合です。すなわち定期預金の利率が高めな会社もあれば、そうでない会社もある訳です。


一般的にはネット銀行などは、その利率が高めになっている傾向があります。ちなみにその理由は、主に経費削減です。ネット銀行は有店舗型の銀行に比べると、経費をカットできている傾向があります。その浮いた経費を定期預金の金利に、反映しているネット銀行などは非常に多いです。


そして定期預金の商品に興味を持っている方々は、まず金融業者選びをする事になります。ネット銀行の方が利率が高めになっているので、人々はネット銀行を選んでいる事も非常に多いです。

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